サッカー選手であれば、怪我はつきものというか、隣りあわせだと思います。

自分は、部活経験のないまま、社会人になって、フットサル、サッカーを始めたのですが
それまでは、自分には縁がないスポーツだと思っていました。


サッカーは見たりするのは好きでしたが、怪我のことを聞くたびに
怖くなって、自分には、縁遠いスポーツ、やらないものだと思っていたのです。


それが、まあ、やることになって、はまっていき
今まで、なんで、やらなかったんだくらいになって
多い時は週に4~5回くらいフットサルをしていました。

熱が高じて競技系のフットサルチームに入ったりするのですが
それでも、怪我は怖いので、無難なプレーや、パスをもらっても
すぐにパスを出したりして、できるだけ、怪我しないように、しないように
とプレーをしていました。


フットサルでは、怪我はしなかったのですが、仕事等で腰を痛めてしまい
お風呂に入っても、足がしびれ、ずっとしびれが取れないことが
しばらく続くことがありました。


痛みも治まったころご縁があり、「ゆる体操」(以前の記事に書きました)
に出会いました。


「ゆる体操」をやり続けていくうちに、自分の腰がやわらかくなっていく
実感があり、本当に腰が軽く、楽になりました。


これは、本当にすごいと思って、「ゆる体操」「サッカーゆるトレーニング」を
続けていくうちに、いつしか、自分が腰痛もちであったことさえすっかり
忘れてしまうほどになっていったのです。


激しい動きをしても、なんともない。

身体の調子も良い。


サッカーゆるトレーニング・サッカー球軸トレーニングを進めていくうちに
だんだんと、フットサルの個人参加で、
プレー中に、身体が勝手に動くようになっていって
あまりしたことのないドリブルとか、しだすようになってきたのです。


「ケガする」とか「しない」とか、まったく考えず、味方が、困ってそうだから
寄っていったり、よりリスクの高そうなプレーを選択して、でも、それが楽しくて
今まで、パスとか無難なプレーに終始していた自分が、サイドで駆け上がったりして
結構、調子が良かったのです。


<2>に続きます。




〜サッカーゆるトレーニング入門〜


>>『サッカーゆるトレーニング入門』のご案内(pdf)


〜書籍〜


★日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55


日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55


★サッカー球軸トレーニング


サッカー球軸トレーニング


★キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!


キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!


★肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!


肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!




ランキングに参加しています。
こちらの記事が良いと思われましたら
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
クリックをお願いいたします。