前回のつづきになります。

前回は、こちらから。

その矢先でした。

今思うと、それまで、やってこなかったことをやりだしたため
身体に負担がかかったのだと思うのですが
再び腰を痛めてしまったのです。

ゆる体操」をやっているから、回復にはそんなにかからないだろうと思っていたのですが腰・股関節に痛みが出るようになってきて、
だんだん深刻化してきて、さすがにやばいと思い
走れなくなって
フットサルをやることもできなくなってしまいました。

「ゆる体操」をやっているのになぜ?
みたいな思いも正直ありました。

だけど、現実に自分の身体に起きている現象。
今までの取り組みを思い返しました。

そこで気が付いたことがありました。
それは、自分の「ゆる体操」への取り組みや、
身体の使い方が良くなかったことです。

サッカーゆるトレーナーの大久保貴弘先生がおっしゃるには
「調子が良くなると、その矢先に、ケガをしたりすることもある。
その時、どうするか、固まって(ゆるを)やめるか、よりゆるむように、していくか」


「ゆる体操」を続けていくと、本当に身体の調子が良くなり、すべてうまくいくかのように思えてくるのですが、自分の身体のくせというか、力みだったり、歪みや、そういう部分を変えていかないと、本当の意味で、身体の深いところが変わっていかないと感じました。

普段の立ち方、歩き方、重いものを持つときの身体の使い方、その他ありますが、身体に負担をかけてしまうような状態であったと思いました。

怪我をするまで、まったく、そのことに気が付けなかったのです。
そういう意味では怪我をすることで、より自分の身体の使い方に意識することができ
良かったと思います。

ゆる体操を奥深くやって行くと(ゆるトレーニングと言う)、身体の使い方が変わって、怪我も良くなって行くことを感じます。

今は再び、走れるようになることを思い、トレーニングに取り組んでいます。

怪我というネガティブになりがちな話題で、書くことをどうしようかと迷いましたが
怪我に悩まれている方は多いと思いますし、何かの参考になれば、幸いです。




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