自分をゆるすというのは、いつ完了するのかというと、



自分をゆるすと決めたその瞬間です。

自分をゆるすと決めたけど、時間がたつとネガティブな気持ちになったりもします。



でもそれでいいんです。



やっぱりゆるせないと思ってもいいんです。

ただ「ゆるす」


と自分にいうのです。

どんな思考が駆け巡ってもいいのです。




しあわせな妄想もそうですし、癒しなのです。



常日頃からの意識とあわせて、夜眠る前に「ゆるしタイム」を設けてゆるせばいいのです。



ほめ日記も近いものがあり、自分をほめるという方法もありますが、ほめることがない日や、ほめるという自分の行動を振り返る行為で自分を癒そうとするのは、


やはり限界がありますから(人によって効果があればやっていいことですが)



ゆるすがやっぱり一番です。





どんなに料理べたで、不美人で、下品で性格が悪かろうとだったとしても最高の恋愛をしている人はいます。


いつも部屋を綺麗にしておかなくても訪ねてくる恋人がいる人もいます。



それは自分をゆるしているから。


あまやかすとはまたすこしニュアンスが違うこの許し。

許すことができたら、不思議ですがどんなことでも叶いそうな気がするんです。

自分を許すと良いも悪いもないニュートラルな状態が生まれるので、


自分に起こるいいことが容易に想像できるようになります。

そしてそれを受け入れることもできます。


そうすると、いつかはそれが現実になるのです。



いつかというのはそう遠くない未来なのです。



これが自尊心の正体だったのです。