こんにちは
今回からお話に入っていこうと思います
✤入学式で大事なことを最後にまとめているので読むのが嫌いな人はその部分だけでも読んでみてください
まず初めにさらっと書いただけな気がする不登校になった理由
それは中一の夏休み明け精神状態がボロボロだったからです
私は吹奏楽部に入ったのですが県内でも強いところでブラック部活と言われるような練習メニュー
県内屈指の進学実績がある塾にいっていた私は両立が難しくストレスがたまり両方やめました
クラスでも学級委員長をしておりみんな何もしないのが辛くて1人で背負い込んでいる気になり面倒くさくなり学校に行くのをやめてしまいました
勉強も何もせずただ時間が過ぎていくだけの日々を送った2年半
高校は私立でいくら点が低くても内申が低くても受かる学校だったので(部活動の特待生や県立受験に落ちた頭いい子も来るので至って普通の高校です)
受験には困りませんでしたが入学式までの日々
友達との仲良くなり方
不登校がバレていじめられないか
馴染めるのか
とてもとても不安でした
そして入学式
担任の先生は思ってたよりずっと若くまあまあかっこよかったです(初めの方は学校に行く糧になりました笑
私のクラスのコースは男子が多く3分の2が男子で不安になりながらも女子は楽しく過ごせそうと思った記憶があります
事前に友達だった子も何人かいましたがそこまで関係なく友達がいない子も半分くらいいたので入学式に不安になった子
気にしなくていいです
私は入学式とHRが終わり勇気をだして後ろの子に話しかけました
内容は妹を連れてきていて私にも同じ歳くらいの妹がいたので
「妹?かわいいね。 何歳?」「2歳」「え!私も同じ歳の妹いるよ!」
的な感じの内容だったと思います
私は今この子に話しかけて良かったとつくづく思います
その子は私の高校の1番の友達でずっと一緒にいるくらい仲良いです
もし前の席や横の席の子に話しかけてたら
今は仲良いですがかわいい系の典型的ないじめっ子タイプの子だったので話しかける人重要です
✤私が思った入学式で大切なこと
まず自分が不登校だったからといって無駄な思い込みをしないこと
高校での友人関係のスタートラインはほとんど一緒です
同じ中学で仲良く話してる子達もいると思いますが後々話を聞いてみれば特に仲良くなくただ知り合いがクラスにいなかったから話してるだけの子ほとんどです
私のクラスでは同じ中学だったと言う子は4組いますが一緒に行動して仲良いのは1組だけです
次に話しかけること
入学式の日みんな新しい友達ができるか不安なので話しかけて嫌がる子はいません
顔には出しませんが嬉しいものです
内容と話しかける子は少し考えた方がいいですがとにかく誰かに話しかけること!
大事です
私が話しかけた子は次の日向こうから一緒にお弁当食べよ!と言ってくれその日LINEも交換しました
第一印象も大事なのでできるだけ柔らかくしましょう
これができれば入学式は成功の一言です
スムーズに高校生活が遅れるようになると思います
今回内容がまとまらなくて思ったこと書きたいことを殴り書きみたいに打ってしまいました
読みにくかったですよね、すみません
これからとりあえず書きたいことを書いて要点を最後にまとめる方式をとりたいとおもいます
読んでくださってありがとうございました(^-^)