ブルックリンを南北に走るユーティカアベニューと交差して、東西に走るイースタンパークウェイ、というそれなりに有名な通りがありまして、そこでは毎年9月末に、ウェストインディアン祭り、が行われます。
↓カーニバルの様子
リオのカーニバルのブルックリン版というか、実際にはトリニダード・トバゴで毎年行われているカーニバルを模しているようなんですが、大音量でSokaが流れて、それに併せて踊る人々を乗せた、ねぶた祭りのような山車(だし)のようなトラックが大量にパレード、カリブ諸島出身の人々がふるさとを懐かしむ、っていう催しです。
かなり露出度の高いコスチュームなので、男性諸氏にとってはとても嬉しいイベントなはずなんですが、かっこよくビルドアップされた体系の人はほとんどいなくて、みんな生活感丸出しのプロポーション、というところが複雑な心境を抱かせますよね。
たしかドイツのラブ・パレードっていうテクノの野外コンサートみたいのがあるそうで、音だけ聞くとちょっと似てるん(130~150BPMぐらいの打ち込みの速いダンスビート)ですが、向こうは若者向けのイベントであるのに対して、こっちは純粋に故郷を懐かしむための老若男女向けのイベント、であるぶん、手に終えない感じがします。
パレードでは国旗を身にまとう人も多いです。
ジャマイカは最近陸上が強いので、識別できる方も多いと思いますが、たとえばグレナダ、バルバドス、ハイチ、トリニダード・トバゴなどの国旗は、日本ではあんまり目にすることがないので、国旗の勉強にもなります。おそらく何の試験にも役立たないけど・・・
それじゃーまたー


