サンバ!!

漢字で書くと


波波波



サンバ!!!


いや、なんやねんって漢字でしょうが、いや、感じでしょうが、


いやゆるDQNネームというやつです。


ちょっと衝撃を受けたので思わず記事にしちゃいました。

ぐぐったりしないで下さいね。


ひと昔前、DQNネームのパイオニア的存在で

ニュースになったお話があります。

その名も

悪魔(あくま)

男の子なので悪魔くん

役所の出生登録で名前を記入するのですが、

役所はこの名前登録を受け付けませんでした。

いや、まあ真っ当な神経してれば却下するのは当然です。


親の神経疑いますよね。

名は体を表すと言います。

僕はこれ結構信じていまして、無意識のうちに意識していると言うのでしょうか。

ダメだ。あんたは何をやってもうまくいかない。どうしようもない子。

なんて言われて育ってきた子というのは、得てして自分を否定的に考えてしまい、どうせ自分はダメな子なんだと思ってしまうのです。

悪魔という言葉の意味を知る時は必ずやってきます。

悪魔というキャラクターは、たいていの場合、悪い事をするやつです。

良い事をする悪魔という設定はたまにありますが、

それは悪魔=悪い奴 というイメージが皆の中にあるから意味があるのです。


悪魔というキャラクター。意味を知った時、

自分の名前の意味がわかった時、子供はどう思うでしょうね。

悪魔=悪い奴というイメージを自分に照らし合わします。

俺は悪い奴なんだ。俺はやっつけられる存在なんだ。

思いますよね?

名前なんだから、当然しょっちゅう目にします。

意識します。

それだけ悪魔のキャラクターを考えてしまいます。

この考える、意識するという行為は自分を悪魔というキャラクターに

無意識のうちに近づけてしまいます。

悪魔になっちゃうんですよ。

まわりも当然、お話のなかの悪魔のイメージでネタにしてくるでしょう。

その矛先は親にも向けられます。

悪魔と名付けられた子供も、なぜもっとまともな名前にしてくれなかったのかと思うでしょう。親を信じられなくなると思います。

幼少期の体験というのは、大人になってもずっと引きずるものです。

その人がどんな人間になるかは幼少期にどのような経験をするかによって決定するとも言われています。

子供の将来の為にも、やはり真っ当な名前を付けてあげて欲しいですね。

最近ではキラキラネームとかいわれていますが、読み方がわからない組み合わせの漢字を個性と言うのは間違っていますよ。

名づけ親が冷ややかな目で見られるのは自己責任。

しかし、子供がバカにされたり読み方がわからずに間違った名前で呼ばれるのを可哀想だと思いませんか?

子供にどんな名前をつけたかで、あなたの品格も見られていますよ?

誰も困らない名前を付けてあげましょう。

子供の未来まで見据えて名前を考えて下さい。



という、3歳の娘をもつ父親の意見でした。

子供はたから!



直接照準で狙う!




なにを狙うのか?




それはあなたのハート




心に響け!俺の想い








そんなあなたの想い届けます。








というわけで、DRM



ダイレクト レスポンス マーケティング



お客さんにたいして、直接的に商品の広告を行うというものです。



昔からやられている手法で、新聞の折り込みチラシなんかがイメージしやすいと思います。



なにか商品を買ったあとに、あとからハガキで、



こんな商品もありますよ~。新商品発売しました。



という、DM(ダイレクトメール)と呼ばれるものもDRM



DRMのいいところは




 ・販売者がお客さんに攻撃できる。
 ・売り込みたい商品だけを見せれる。
 ・お客さんとの距離が近い。




【 お客さんに、販売者側から攻撃できる 】




通常、お店というのは、店舗を構えて



お客さんがくるの待っているわけです。受け身なんですね。



お客さんはお店に陳列しているものを見て、知って、興味を持ってもらい、買うかどうか判断してもらいます。



お客さんがお店に来なければ、そもそも商品じたいを知ってもらう事も出来ませんし、当然買ってももらえません。



それを、こちらからDMなりチラシなりを出すことで、



お店に 来ないであろう人 に商品を知ってもらうことが出来ます。


ますは認知してもらいましょう。




【 売り込みたい商品だけを見せれる 】


お店には色々な商品が並んでいますよね。



来てくれたお客さんには必要なもの、不要なものまであります。



人は色々な商品を見ることによって、迷いが生じます。



例えば、



パソコンはメーカー、スペック、デザイン、価格、使いやすさ、など、



すべての商品を合わせると無数にあります。



大手家電ショップいっても、パソコンコーナーにいけば、ずらりと並んでいるわけです。



パソコンの事に詳しい人で、自分の求める商品をわかっている人ならば迷いは少ないと思いますが、



ほとんどの人は何を買えばいいのか分からないのです。



それは比較対象が多すぎて、情報を処理しきれなくなり、考えるのを止めてしまうのです。



その結果何が起きるかというと、何も買わずに帰っちゃうんです。



だって何を買えばいいのか分からないのですから。



せっかくパソコンに興味を持ってくれたのに、買わずに帰らせるなんて勿体ないですよね?



だからお客さんに見せる商品というのは、必ずしも、多くなくていい という事です。



売りたい商品だけ見せて、お客さんに比較させて考えさせるという行動を取らせないという事です。



低価格のパソコン、中価格のパソコン、高価格のパソコン。



複数の商品を紹介したい場合、この3つだけで良いです。



迷わせないというのが大事です。





【 お客さんとの距離が近い 】




僕の家にはベネッセからよくDMが届きます。



一時期、定期購買していたのですが、解約してからも毎月送られてきます。



今は子供と別居しているので正直僕には必要のない情報なのですが、嫌でもベネッセの事を覚えてしまいます。



子供向けのサービスを行っている会社というのは他にもあると思いますが、ぶっちゃけ僕は知りません。


いまのとこ調べる気もありません。



さて、すっかり僕はベネッセを記憶してしまっているわけですが、



ここで僕に子供が出来た時、当然ベネッセの事は頭の中に浮かぶでしょう。



もしくは、知り合いに子供が出来た時、なんかの拍子でベネッセの話をするかもしれません。



子供向けのサービスを受けようとした時、まっさきにベネッセが頭に浮かびます。


僕の場合なら、ネットでベネッセを最初に検索し、他に似たようなサービスを受けれるところがないから調べます。その上で、自分が良いと思ったとこにお願いします。



調べるのが面倒くさいと思う人ならベネッセにお願いするでしょう。




これがお客さんとの距離が近いという事です。



ベネッセからDMが送られてくる事で、知らず知らずのうちに頭の中にインプットされているのです。




・商品の存在をお客さんの知ってもらう。


・比較対象を少なくし、お客さんの脳みそをショートさせない。


・販売者を身近な存在にし、まっさきに思い浮かぶようにする。





細かい事を言えばもっとありますが、大まかに分ければ以上の3つです。





ちなみにこれ、恋愛にも言えることなので


あなたの想いを弾丸に 相手のハートを撃ち抜いて下さい。(笑)



ここ数年の景気低迷で大企業といわれる会社が倒産しています。


トヨタが赤字を出し


ついこのあいだも、群馬にあるソニーの工場が閉鎖されました。(これからするのか?)

これによって2000人の雇用が一気に失われました。

リストラで何千人をクビにする。

もう聞きなれた感が出てきました。

年商50億とかの会社でも、はたから見れば派手に稼いでる印象を受けますが、

内情はどこも資金繰りでギリギリのラインで運営していたりしています。

いつ倒産しても不思議ではない。

これが当たり前の時代になっていると思います。

中小企業などは体力、つまり資本が少ない分余計厳しいですね。

雇用人数が少ない分、小回りが利いて臨機応変に対応できるところもあると思いますが、

そういうとこはごく一部の話だと思います。


ある程度の規模の会社に就職すれば一生安心という常識はなくなりつつあります。

これは今だけの話ではなく、この流れは今後も加速していくでしょう。

就職することが安定に繋がらない。

そもそも就職する先がない。

このような状態でどのように生きていくか、

個人個人が真剣に向き合わなければならなくなってきたのだと思います。


起業という道。

ネットビジネス。つまりインターネットを使ったオンラインビジネス。

このネットビジネスで稼いでいる人達がいます。

年収にして1億。

10億稼いでいる人もいます。

しかも個人でビジネスをやって稼いでいます。

どこの組織にも属さず、たったひとりで年間に億を稼いでいるのです。

億という数字を稼いでいる人達は少数かもしれませんが、

月収100万ぐらい稼いでいる人達はごろごろいます。

何度もいいますが、ほとんど人達は、たったひとりで稼いでいるのです。

ここで注目すべきは、

彼らは特別なスキルを持っていない、という事。


ちょっとパソコンの操作が出来て、

ちょっとインターネットの知識があって、

ちょっと好奇心が多い人達。それだけなのです。


どこにでもいる人達なのです。

多くの人は、稼いでいる人達は何か特別なスキルを持っているものだと思っています。

僕も少し前まではそうでした。彼らの事を知るまでは。

もちろん、プログラミンが出来る、デザイン能力が秀でている、運動能力がずば抜けている。

など、専門的知識と技能をもって大金を掴んでいる人達は大勢います。

特別なスキルを持っている人というのは、目立ちやすい。

目立つから多くの人に認知してもらえる。

ネットビジネスで成功を収めている、ほとんどの人は特別な事はなにもない。だから目立たないだけなのです。

目立たないから多くの人に認知されない。

ただ、それだけなのです。

パソコンや携帯、最近ではスマートフォンが普及し、インターネットは生活の一部になっていると言えます。

しかし、インターネットというものを熟知している人は少ない。

ネットの世界で何が行われているか、どういう仕組みで成り立っているのか、

それを知っている人は、普段パソコンや携帯を使っているひとの中にどれだけいるだろう?

ネットビジネスで成功を収めるのに特別はスキルは必要ないが、

成功者の人達は、そうでない人達よりも、

ほんの少しだけ、インターネットの世界を知っているのだ。

わずかな知識を得る事で稼ぐ事が出来る。

それがネットビジネスの世界です。


大企業に就職して、これで生涯安定だ、というのは一昔前の話です。

ネットの普及により、これからは個人で稼げる時代へ移り変わろうとしています。



ここまで読んで下さった方、まだネットビジネスを知らないという方は、

一度、調べてみるといいでしょう。

今はネットで検索をかければどんな情報も出てきますよ。



それでは。