ユルメのゴルフ

HC3を目指す、怠け者ゴルファーのドキュメントです。

練習は基本的に週1回、ラウンドは月1~2回の「ふつーの人」状態でどこまでいけるか、やってみます!

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シーズン前のスイング調整1

そろそろ競技シーズンも近づいてきて、ラウンド用の練習をしないといけない段階になってきました。


先日のラウンドの後、どうも体の動きがぎこちなくなっていて、ゆったり振れないという悩みがありましたが、昨日の練習で、その点はかなり解消できたような感じです。


とりあえず、忘れないようにここに書き込んでおきます。



■修正点その①

自分的には、上体と下半身の動きに連動性がなかったのですが、少し感覚を変えてみたらかなりよくなってきました。

以前は、右肩や右の肩甲骨でスイング始動していましたが、それをもう少し下げて、右ウエストの位置でスイングを作ってみたら、うまく下半身と連動する感覚が蘇りました。

それは、手と肩の動きから能動的な動きを排除することなんだろうと思いました。どうしても意識的に力を入れたり抜いたりしがちのところを、全くの受動的な動き(しなり)をイメージするとスムーズに始動もできるようです。



■修正点その②

それから、依然としてアウトサイドイン軌道の癖が出てしまう点については、あることをチェックポイントにすべく今感覚を身につけている最中です。


それは、正確な軌道イメージを作るには、スイング中体の部分で絶対に動かない場所を見つけること、、、と考えていたら、両足しかないと思い、特に右足の位置とグリップの位置の関係を見につけようと練習中です。

これは、なかなかよさそうで、ゴルフで一番恐ろしいシャンク防止にも役立ちそうです。


■修正点その③

昨日、もう1つ大事なことを思い出したのですが、それは、ダウンスイングでのリリースです。

今まで、腕や掌の力を上手く抜けないと思っていたのですが、ふと、昔プロにダウンスイングで解放(リリース)しろって言われたな~と思い出してやってみたら、これがまたバッチリでした。


どうもクラブが上手く走らない、スウェイしてスライスが出るな~と思っていたのですが、このリリースをやってみると、スイングの感覚がかなり変わって楽になりました。


■修正点その④

リリースの際に、フェース面をきちんとキープしないとダメみたいです。それは右手のVの字の向きでしょうか。


■修正点その⑤

最後に、左サイドの注意点を1つ。左サイドは肩・腰・膝がインパクト前に引けないようにすることも大事ですね。右サイドばかりに気を取られるとダメでした。


とにかく、ゴルフスイングは1つを直すと、他の動きとマッチしなくなることがあって、なかなか修正が難しいので、あらゆる連動性を考える必要がありますよね。


さて、来週の日曜日は月例なので頑張ってこようと思います。


シーズン到来

更新がご無沙汰してしまいました。。。

いよいよ花粉シーズンとともにゴルフシーズンも到来ですね。


私の地区では、4月は3大クラブ競技の1つ、スクラッチ競技が行われます。

今はこれに合わせて調整をしているところです。


先回のラウンドでは、やはり4ヶ月ぶりのラウンドということもあって、頭の中と体が分離した状態で、最初は120くらい叩くような雰囲気でしたが、、、、結局、44・41の85という結果でした。

感想としては、ドライバーのイメージが全くわかず、フルスイングには耐えられないなという状態です。

この間ラウンドして実感したのは、体の前傾が出来ていないために全く球筋が頭に浮かばないことでした。

アプローチだけのイメージの弊害でしょうか。


その後、修正すべく今日で2回目の練習に行きましたが、ラウンドを思い浮かべながらだいぶんと修正できたような気がします。


今日は、その前傾のキープ方法と、自分の悪癖であるアウトから下りるダウンスイングの改善のコツを少しずつ掴んできました。

今日はイメージはかなり良くなってきて、たまに起きるシャンクイメージの解消も解決できていました。

まだまだ右サイドリードでのスイングが完璧ではなく、グリップと肘と肩と背筋が連動しないので、これを連動するコツを具体的に掴まないとラウンドで崩れるかな、と。


あとは、アプローチで20~40ヤードをゆったりスイングできるようになれば70台前半は出てくるような感じがします。


ここのブログは、平日の夜がアクセスできないことが多いのが難点ですね。。。



臨時:明日ラウンドします

急遽、明日ラウンドすることになりました!

うーん、去年の10月以来で、しかもその前のラウンドはお盆、、、ということで、実に久しぶりです。

今家の小さな庭でスイングチェックとアプローチチェックをしましたが、中々いい手ごたえです。


右サイド主導のスイングイメージに変えてから3ヶ月くらいですが、だいぶんと体と頭に馴染んできています。

数年前に、右でスイングしている、、、とスクラッチプレイヤーが話していた時は、それまでゴルフは左主導がセオリーと思っていたので、右から左へ聞き流していましたが、実際に取り組んでいる今現在、その重要さに気付きました。


以前のスイングイメージとは全く異なり、自分の動きをコントロールできる感覚があります。

おかげで、ものすごくゆったりとしたスイングで球を打つ事も出来るようになってきました。


まあ、今年初ラウンドがどうなることやら、明日楽しみに行ってきます。


第4回 今になってわかる事~スイング編2

初めてのレッスンでの話の続き。


プロに初めて言われた言葉に、正直、しばらく感じたことの無かった挫折感を味わいました。

それまでは、一応シングルプレイヤーということで、ゴルフに関しては日常会話で下手と言われる事は無かったのですが、ひとたびプロを目の前にしてハッキリと宣告された時は、かなりのショックでした。


でも、身近にいるトップアマの信じられないようなゴルフを目の当たりにして、自分よりもプロの言っている事が正しいのは明らかなわけで、返す言葉は一言もなく、「がんばります」というだけでした。


その後、、、本当に3カ月は練習のみで過ごしました。

その間は、練習でも殆どまともな球すら打てなくなり、どこに飛んでいくか見当すらつかない状態でした。

当然ながら、ラウンドする気も起こらず。。。


練習を始めてすぐ、プロから指摘された事をできるだけ残そうとノートを書き始めました。

プロに師事したのは2年くらいでしたが、3冊くらいは書いたでしょうか。プロから指摘された事を自分なりに応用して練習で試した事などがぎっしりと書かれています。まるで受験勉強みたいに。

今見返すと、随分無駄なことやってるな~って内容もあって笑えますが。


その間はさすがに頭も金も体力も使いました。


で、結局いつから成果が出始めたかというと、10月から教わり始めて翌年の春くらいに突然とスコアがまとまり始めていました。でも、その時は何でスコアが良くなっているのかわからないのです。

兎に角、頭の中はスコアのことよりもスイングのことしか考えていなかったのを覚えています。逆に、それがスコアのプレッシャーから解放されていたのかもしれません。

スコアのブレは、欲のコントロール具合が一番大きく左右されますよね。その時は、昔大好きだったトラブルショットやウルトラショットに挑もうなどとは一切考えず、1打罰をすんなり受け入れていました。


春先からは70台が交互に出るようにまで復活して、秋の大イベント、クラチャンを迎えようとしていました。

ところが、大事なクラチャンの予選でパニックに陥っていくのでした。。。




第3回 今になってわかる事~スイング編

シングル目指して一人でがむしゃらに練習してた時は、多くの皆さんがそうであるようにゴルフ雑誌が先生でした。

左のリード、軸、フィニッシュをきちんと取れ、体の回転は肩45°腰30°、などなど、色々書いてあって全て試したり自分でアジャストしてました。


しかし、当時シングルになった時を思い返せば、結局“勢い”以外の何ものでもなかったなぁ、というのが実感です。シングルと言っても、毎ラウンド球筋もスイングもバラバラでしたし、唯一シングルらしさがあるといったら、力加減をしてスイングできるようになった、というだけの話です。

70台中盤が出ると思ったら、突然80台中盤になってみたり、シャンクが止まらなくなってみたりと。いつの間にかゴルフが苦しいものになっていました。


ハンディ8,9までなら、こんな状態でも自分のポイントを1つ掴めば、後は一気にラウンドしてスコアを貯めていけば自然になれるのです。

※自分の場合は、左ひざで壁を作り軸を保つ事で方向性を出すコツを見つけていました。

※ただし、球筋は吹き上がり系の弱い玉になっていました。



ところが、やはり、自己流はそこら辺りから綻びが出てきました。

その辺りから、同じクラブにいたスクラッチプレイヤーとラウンドする機会が増えるにつれ、体力的には変わらないのに圧倒的な飛距離と安定感の差に、自分のゴルフがいかに貧相なものかを実感させられることになります。


無意識に腕に力が入り、真っ直ぐいっても玉は吹き上がった弱い玉になるか、または横から払おうとしてフェイス面が安定せずにすっぽ抜けや引っ掛けが出たりと。。。

もう嫌になってました。


このまま自分でやっていてもダメだ、、、と思っていたときに、そのスクラッチプレーヤーが手を差し伸べてくれました。彼はあるシニアプロに数年前から教わっており、一気に上達してトップアマの仲間入りをしていました。


初めてのゴルフレッスンに、疑心暗鬼と恥かしさが交差してすごく緊張していたのを今でも思い出します。

そして、暫く打つように言われ、カッコつけてスイングしていました。(笑)

自分的にはまずまずの出来だったので、プロからお褒めの言葉がいただけるかな?な~んて甘い期待を寄せていました。

そして、待ちに待った第一声に戸惑いました。

まずは、「今後どうしたいんだ?」と。

僕が「HC5くらいまでなりたいです」と言うと、

「やめたほうがいい」と。そして、

「もしHC5になるつもりなら、半年間ゴルフができなくなるぞ」と。


正直なところ、「えらい場所にきちゃったなぁ・・・」と動揺していたのが自分でも笑えます。

でも、その瞬間が自分のゴルフの転換点でした。


つづく

第2回 クラブの変遷

今日はクラブ選びの話を。。。


クラブは結構渋いのが好きです。


最初は、ドライバーは本間のパーシモン、アイアンはミズノマッスルバックのニックファルドモデル

これでHC9まで到達しました。


次がカプルスに憧れて、アイアンはリンクスパララックスツアー・ドライバーは色々。

このときはいわゆる停滞期でした。やっぱり、ミーハーはダメと痛感しました。笑


そして今は、アイアンがタイトリスト690CB、ドライバーは983K高反発

これでHC6まで到達しました。

このときに、今後はずっとタイトリストで行くだろうな、とも思いました。


ここ2年のブランクによってドライバーの買い替えが必要となってきましたが、

今のところ、やはりタイトリストにする予定です。


やはり、総合的にタイトリストは非常にクラブバランスがいいように感じます。

ただ、全体的にクラブが重いので、BSになれた人は難しいかもしれません。

他のクラブとのバランスもあるので。


個人的なタイトリストのクラブ印象ですが、強い玉が出るような感じがします。

これはシャフトによっても変わるでしょうが、日本メーカーと比較すると金属の

厚みが違うのは明らかだと思います。


それと、なんと言っても使ってる人が意外と少ない、というのも嬉しい点です。

タイトリストを持っていると、何となく上手そうに見えるじゃないですか。(笑)



クラブに関しては、タイトリストで決まり!ということで締めたいと思います。

第1回 まずはプロフィール

ブログライターとしての第1回目の記事です。


先日本屋さんでブラブラしていた時に、文庫本サイズのゴルフ関連のコーナーに目が止まり、並んでいる本を見たんですが、結構本を出してる人が多いのにビックリしてしまいました。

サラリーマンでシングルになるには、、、という感じの内容が何冊かあって少し読んでみたんですが、やっぱりそれなりに涙ぐましい努力の軌跡を書いてあるパターンが多くて、もっと気楽にやりながらでも上手くなれるのに、、、と思って、自分の体験とこれからの未来の目標を立ててブログを開設することにしました。


まずは、自己プロフィールと今後のブログの展開について簡単に紹介します。


<プロフィール>

・年齢 39歳

・HC  6(2003年)

・仕事 普通の会社員


・ゴルフ歴

初めてラウンドしたのは大学生のときに親父と一緒に。

会社員になってからゴルフに目覚め、自己流で練習を重ね27歳の時にHC9に。

その時は週に2~3回練習場へ通い、ラウンドは月2回くらい。

それから34歳までの7年間は、仕事が忙しくなり事実上休止。

再開後にマイコースでラウンドした時は90以上叩く。(笑)


そこから再びゴルフを本格的にはじめ、友人から紹介されたシニアプロを師事し、

自己流だったスイングを一からやり直す。

再開から2年後に成果が出始め、半年の間に一気に3つ縮まった。


そこで一旦燃え尽きたのか、2年間は練習・ラウンドもろくにせずに、またまた

休眠に入る。


そして、2006年より、再開宣言をする。。。。


という感じです。(笑)



<目標設定>


まず数値目標ですが、とりあえず「HC3」です。

将来のシニアプロの資格獲得を目指します。


そして、練習やラウンドですが、基本的に一般的な範囲内にとどめながら

進める予定です。

基本は、練習は週1回、ラウンドは月1~2回

※実際に、今日現在で練習は2週間に1回、ラウンドは去年の10月からご無沙汰してます。笑)



と、こんな感じの「ユルイ奴」が本当にハンディ3に到達できるのか、面白おかしく見てやってください。


ちなみに、今日は150球ほど練習してきましたが、なかなかの手ごたえでしたね。


今取り組んでいることは、

「インサイドアウト軌道の確立」と「右サイド主導のスイング」です。


それではまた。