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イギリス人の夫と国際結婚したゆるこなです!
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やっほーこんにちは。


昨日はカレーを食べまして、【究極レシピ】※  まではあと一歩及ばず...というところですがだいぶ作り方が固まってきたので紹介します。


※究極レシピとは…これ以上美味しい作り方は存在しない!と認定されたレシピのこと。タコライス登録済み
 

まずですね、玉ねぎをこれでもかというほどみじん切りにします。


↑今回はドデカ新玉ねぎ1.5個分。

ブンブンチョッパー必須。私は無印の使ってます。

そしてラクラクッカーに入れ、その上に切った人参を入れます。
人参は甘味が出るし煮崩れないので良い具材ですね。

本当はカレーといえばジャガイモですが...煮崩れを考えると煮込みのタイミングをずらさねばならず、面倒な割に旨みは出にくいのでもう入れてません。

あ、玉ねぎは敷布団のように必ず1番下に入れてくださいね。水分を出したいため。



そしてお水を200ミリリットルくらい入れて、ラクラクッカーの無水モードで13分。
この間に保育園のお迎えにいけて便利なので愛用中ですが、普通の鍋で煮込んでも良きかと思います。



完了するとこんな風に、玉ねぎから出た水分でしみしみです。



これが...玉ねぎ水...!


そしてここにお肉を入れるのですが、お肉は別鍋で炒めてからその油ごと入れます。






かつて豚汁を作っていた時、お肉を炒めずにそのまま鍋に投入しても全然美味しいのができず首を傾げていたのですが...この炒め工程を入れただけでびっくりするほど変わりました。


そこから肉を煮込むときは必ず油で炒めるようにしています。



お肉入れたら再度5分くらい煮込んで、最後にルーを入れます。


今回は舶来亭ですが、辛口はちと辛すぎかも...と思いました。中辛と辛口を混ぜるのが良いかも。
子供用には、舶来亭を入れる前に別の鍋に取り分けて辛くないルーを入れます。
↑このルー美味しいのかよく食べてくれました





そして完成!



ベースとなる水分に玉ねぎの旨みがしみしみなのと、そもそも玉ねぎが溶けてとろみの役割をしてくれてるので


通常よりだいぶルー少なめでいけます。



にも関わらず、美味いのです...




ただし!!!


このカレーの真髄はなんたって2日目なので、出来立てのものはまあ、前夜祭くらいに思って...


翌日の本番を楽しみに冷蔵庫で寝かせてください。





カレーって、本当に研究しがいのある宇宙ですよね。作り方と味の受け止めが無限。


今回のカレー美味しいのですが、欲を言えば

「出来立てでも2日目くらい美味しいカレー」に到達したいので究極レシピには認定せずです。


カレーに砂糖入れると深みが出ると聞いたことあるので、お肉を炒めるときに砂糖をまとわせて炒めてみようかな?なんて考えています。




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