こんにちは。
週末、名古屋市緑区の有松絞りまつりに出かけてきました~。
4月に藍染体験をやってみて楽しくて、そこから伝統工芸に興味が出始め、今度は前から気になっていた有松絞りを体験してみたいな~と思い行ってきました。
有松絞りは江戸時代の初め徳川家康が江戸に幕府を開いて間もない慶長13年(1608年)に絞り開祖竹田庄九郎によって誕生。
旅人が故郷へのお土産にと競って絞りの手ぬぐい、浴衣などを買い求め、これが街道一の名産品になり、その繁栄ぶりは北斎や広重の浮世絵にも描かれていたそうです~。![]()
古い町並みもそのまま残っており、日本建築の美しさを今に伝える町並みは重要文化財となっています。![]()
車で通りすがったことはありますが町並みをじっくり歩いてみたのは今回初めてでした![]()
江戸にタイプスリップしたみたいでいい感じでしたよ~~。![]()
絞りまつりではいろんなイベントが催されていてこの、からくり実演もみどころ~。
山車も大きくて迫力ありました~![]()
そして~、、、
今回の一番の目的はこれ!
有松絞りの雪花絞り体験をすること~!
あさ10時から整理券を配布する、ということで9時半すぎに現地に並びましたよ~~。
これが初体験で作れるなんて!!テンションあがる~~![]()
カラーやデザインもそれぞれいくつか選べてもう迷って迷って決まらない~~![]()
体験用のグッズは知多木綿の手拭いorバンダナなんですが地色のカラーもいろいろ選べるんです。
今回パパとふたりで参加したため、やってる工程の写真がない~~。![]()
手ぬぐいの幅を4分の一まで細く長く折り、それを正三角形に畳んでいき、最後はゴムで固定して染める技法です。
染めるのは職人さんと一緒にやっていきます。
出来上がったのがこれ~!!地色はこの手拭いの模様の中にあるピンクにしてみました。
丸いピンクの部分が染まらずに残ったところ。
初めてにしてはうまく出来たような~~![]()
ほかにも有松絞りにはいろんな絞り方があるそうでほんとすごい![]()
こちらは岡谷家住宅。江戸時代末期の絞り問屋さんの建築形態です。
内部が観覧できるようになってます。
こちらはお祭り以外のときでも無料開放されていてだれでも見ることができますよ。![]()
ぶらぶらしてたら有松絞りのゆるキャラ、しぼりーちゃん発見![]()
みんなからモテモテで写真撮られてました。
地元サッカーチーム名古屋グランパスとのコラボも。
有松絞り開祖、竹田庄九郎さんのお店。
👆もちろん絞り作品です。
さまざまな反物が並んで浴衣を作りたい方々が買い求めていましたよ~。 ![]()
こちらの反物、オサレで素敵な柄だったな~~。
こんな反物で浴衣作ったらいいだろうな~~・・・ってここウン十年浴衣なんて縁がないわ~![]()
こ~んな草木染のお店もあったよ。
こちらは手蜘蛛絞りという技法の体験コーナー。
糸をぐるぐると布に巻いていき染める技法ですね~。
↓仕上がりはこんな感じの。
こちらの体験もいろんなカラーえらべるみたいでした。
先日我が家が体験した藍染は藍色だけだけど有松絞りはいろんなカラーで染めれるのも楽しいです。
この河竹小路は富田靖子さん主演のアイコ16歳のロケ地になったとこだそうです。なつかしー![]()
↓
風情がありますね~~。![]()
東海道とかかれた道しるべも。
昔はここをたくさんの旅人が行き交ったのかな~?
お祭りでは現役の絞り職人さんたちによる実演も間近で見れましたよ~~!![]()
歩いてたら見かけた芝犬ちゃん。![]()
麦わら帽子&有松絞りの浴衣で完璧なコーディネートして可愛かったよ~。
ロビンも連れていきたかったなぁ~。
でも今回はシャトルバスに乗ってきたのでわんこ無理だったんだよね~~。
それに狭い街道にわんさか人が居てカートじゃないととても無理~な状態でしたね。
祭りでは絞りの反物から絞り小物、ハギレ、洋服など様々なものが並んでてみてるだけでめちゃ楽しかった~。
絞りの日傘もすてきだったなぁ~
買おうか迷ったけど結局この日買ったのは↓
絞りのハギレ~~。![]()
45×110くらいあるので何か作れそう??と思って買っときました~~。
浴衣の人もすごく多くて見てて目の保養になりました。
有松絞りまつり、はじめて行ってみたけど絞り体験もできて、古い町並みあるきもいい感じですごく楽しかった![]()
長いこと愛知に住んでるのにこんないいとこ、なんで今まで行かなかったんだろう~~![]()
目からうろこの週末日帰り旅でした~~![]()
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