こんにちは。

心理カウンセラーの森本さやかですまじかるクラウン

 

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ADHD次男が、4年生になり、

通級に通い始めた。



次男は手と目の協応が苦手だったり、 

手先に不器用さがあるので、

はじめて習った漢字を書くということに

大変苦労していた(もれなく長男もですが)


字の形がうまく捉えられず、不安定な字に



集団教育の中では、 気も散るうえに、

そのような不器用さがあるので、

休み時間はほぼ終わらない漢字の課題を 

完了されることに使っていたという。





今年度に入って、通級教室が新設されたので、 

漢字を習う国語の時間だけ

個別で次男を取り出してもらうことになった。



そしたら、今まで苦労していた漢字の課題も

集中して取り組めるようになって、

次男もとても楽になったようだ。

プラス、余った時間に得意なことにも

取り組ませてもらえることが嬉しいようだし、

通級の先生は前の担任の先生で

次男も心を許せるようで

通級の時間が心の拠り所となっているようだ。




次男の小学校はずっと通級制度がなく、

これまでは

「苦手なところだけ取り出す」 というサポートは

受けることができなかった。




2年前、次男が2年生だったとき、

発達外来のお医者さんに言われた。


「なんでも要望をだしてみて損はないですよ。

無理と断られるケースがほとんどだけど、

要望を出しておけば、

何かのサポートに繋がりやすいですし、 

先生から、お子さんのことで何か文句を

言われることもなくなりますしね(笑)

何か言われたときに、

だから、私、個別サポートの

要望をしたじゃないですか、ってね。」




なんだか先生にあれこれ要望をだすのも

申し訳ないな~ なんて、

それまで考えていた私だけど、

そのとき、その先生の言葉で、たしかにな~と思って

個別サポート(いわゆる加配)の要望をだした。




もちろん、学校側の回答は 

「うちは通級制度もないですしね~ 

人材不足で加配もなかなか難しいかと・・・」

 なんていう言葉だったけど、

それから色々と考えてくださって、

ボランティアのサポーターを時々次男につけてくれたり、

今回は当時の担任の先生の働きもあり

通級教室も新たに新設されることになった。




本当にありがたいし、

これは要望をちゃんと伝えたからこその結果だと思う。




どの場面でもそうだけど、

こうしてほしいと伝えるということって

大切だなと改めて感じる。

伝えないと、伝わらないからね。




その際に、もちろん、

相手の状況も理解して尊重してあげる

アサーティブな伝え方でないといけないとは思う。




最近の私は、 

自分の「こうしてほしいなぁ」に気づいたら、

伝えないと気が済まないほど、

自分の気持ちを無視できなくなってしまった(笑)




なにはともあれ、

子どもたち、それぞれが

楽しく新生活を送ってくれたら良いな!



 

今日も読んでくれてありがとう。

森本さやかでしたまじかるクラウン

 

 

 

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ふわっと楽しく風のように生きる | stand.fm心理カウンセラーで3児(うち2人は発達障害児)のママです。主婦でも、ママでも、発達障害児の育児をしていても、ゆるく楽しく生きる。楽に生きるための心のヒントをお届けします。 https://ameblo.jp/yuruiki38/リンクstand.fm