時間旅行は意外と近くて安かった。

土曜日に「江戸東京たてもの園」に行ってきました☆

約7ヘクタールの土地に江戸時代から昭和初期の27棟の建物が都内から移築し保存されています。
あの「千と千尋の神隠し」の作画に、園内の銭湯や下町の商家のデザインが参考にされたとか。

入園料も安いから期待してなかったが、想像していたより広く建物も多く、かなり満足☆
銭湯や居酒屋や写真館や日本家屋や洋館…様々な建物がありました。
家具や小物なども置いてあり、当時の雰囲気が演出されてたり(*^_^*)

広場ではボランティア(?)のおじさん達がベーゴマやコマを子供達に教えていて、あたしもベーゴマしちゃいました♪

紙芝居もあったようですが、時間を過ぎていて見られず(>_<)

園内では自販機の缶ジュースが100円でした。
えっと…今は昭和じゃないよね?と再度確認。

もうすぐやってくる、子どもの日には様々なイベントも企画されているようですよ!

昔は子どもだったあなたも時間旅行で子どもに戻って遊びませんか?



【アクセスetc】
住所 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
TEL 042-388-3300
開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分
    10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
     ※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
    年末年始(12月28日~1月4日)

入園料 一般 400円
    65歳以上の方 200円
    大学生(専修・各種含む) 320円
    高校生 中学生(都外) 200円
    中学生(都内在学または在住)小学生     未就学児童 無料
    ※毎月第3土曜日と、それに連続する日曜日(家族ふれあいの日)は、

都内在住で18歳未満の子を同伴する保護者は観覧料が半額☆


URL http://www.tatemonoen.jp/



by ココア




午前0時の訪れと共に姿を消す、東京の顔。
あたしが一番好きな場所☆

東京タワーは観光以外でも来て欲しいスポット。

大展望台では、水曜と木曜の夜にはLiveが、金曜の夜にはリクエスト音楽を流すNight View DJが行われています♪
リクエストは東京タワー公式サイトからできます。

また、土日祝には大展望台への「昇り階段」を開放されます(大展望台への入場料はかかりますが…)。
フットタウン屋上から大展望台(150m)まで続く約600段の外階段を上ると「ノッポン公認 昇り階段認定証」(ナンバリング入り)がもらえます(*^_^*)

ちなみに、「ノッポン」とは東京タワーのキャラクターで、ゆるキャラ界のアイドルです(^^;

また、誕生日に東京タワーに行くと無料で大展望台へ上れ、大展望台のカフェでケーキのプレゼントがあります☆

さて、東京タワーには
「午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルには、永遠の幸せが訪れる・・・」
という伝説が…。

いろんな楽しみ方ができる東京タワー。
みなさんも是非訪れてみてはいかがですか?



【アクセスetc】
住所 東京都港区芝公園4-2-8
TEL 03-3433-5111
営業時間 9:00~22:00
最終入場時間 大展望台(150m) 21:45
       特別展望台(250m) 21:30
年中無休

地上→大展望台(150m)/大展望台 (150m)→特別展望台 (250m)
大人 (高校生以上)820円/600円
子供 (小中学生)460円/400円
幼児 (4歳以上)310円/350円

東京タワー公式サイト http://www.tokyotower.co.jp/




by ココア

世界っていうコトバがある。

ほんの少し前まで、私は、世界っていうのは、ケータイの電波の届くところだと漠然と思っていた。

でも今は… 私の声が、誰にも届かない。



もしもし…


誰もいないの。


私はここにいるよ。


ここで生きたよ。



そうつぶやいて、ゆっくりと目をあけた。
午後の太陽が、まぶしい。

彼女は、いつもの雑居ビルの屋上で昼寝をしていた。

名前は、エリザベス。
別にハーフというわけでもなく、ただ親からもらった名前が気に入らなかったので、自分で勝手にそう決めた。

エリザベスは、ゆっくりと体を起こすと、天気のいい屋上の世界を見渡した。

風に乗って、近くの小学校から、ラジオ体操の音楽が聴こえてきた。

私のいる世界だけ、時間が止まっているなと思った。
誰も私に気づかない。

エリザベスは、屋上の端まで歩いた。
壊れた鉄柵を越えて、顔を、ビルの外に覗かせた途端、強い風が彼女の髪をなびかせた。

「キャハハハ、飛んでみろよ」

1匹の白いカラスが、そう話しかけてきた。
彼女は、相手にしなかった。

「どうせ一瞬のことだぜ」

そう一瞬のこと。
でも、どうして、私はここを飛ぶって決めたんだろ。

「私が死んだら…はじけ飛んだ、私の肉片を喰うのよ。

醜くなった私の姿を、跡形もなく残さないように」


カラスは笑った。

どうしてか分からない。
でも、飛ぶって決めたんだ。


外の世界に、半身を乗り出したとき

忘れていた携帯の着信音が鳴った。



ALWYS 三丁目の夕日の公式HP



何度観ても、涙が止まらない映画です。

貧しいのに、みんな人間味があって…


とくに、クリスマスのシーンは、まさにその象徴で、初めてのプレゼントや指輪のシーンは、ほんとに感動しました。

そして、最後の綺麗な夕日の前で、


「明日も明後日も、50年先も、夕日はずっと綺麗にきまってるさ」

「そうね、そうだったらいいわね」


という親子のやりとりが切なかったです。


ねえ、神様…

僕たちは、一体どこへ向かっているんですか?


時代が便利になっていく中で、僕たちは、何を得て、何を失ってきたんだろう。

もしかしたら、大切な何かを見落としてきたんじゃないでしょうか。


人は、そんなに強くない。

一見無駄に思えるものが、僕たちの幸せを支えていたんだって、そう気づかされます。


何度観ても、僕は、涙が止まりませんでした。



by ユルリ



講談社が出版している、佐原ミズさんの描いた「ほしのこえ」という漫画がおすすめです。


原作は、新海誠という映像作家が、一人で全てを作り、単館の映画だったにもかかわらず、クチコミで広がり、長蛇の列を作った伝説のアニメ映画。



世界というコトバがある。


ほんの少し前まで、私は、世界っていうのはケータイの電波の届く場所なんだって漠然と思っていた。


という書き出しで始まる。


宇宙と地上に引き裂かれた恋人どうしが、8年という時間差で、メールのやりとりをする、なんとも切ない映画です。



ねえノボルくん…


なあ長峰…


たとえば、夏の雲とか冷たい雨とか


秋の風の匂いとか春の土のやわらかさとか


夜中のコンビニの安心する感じとか


そういったものを…


ずっと一緒に感じていたいって思っていたよ。



とにかく文章と絵がキレイ。


それに、原作にはないエピソードが、とても説得力があり、さらに感動してしまいます。

できれば、原作を観た後のほうが、感動が増すので、おすすめです。



by ユルリ



愛する人とのディナーにおすすめのお店です。

その名も「えん」。


住宅街の 路地裏にたたずむ、創作料理のお店。

外観が、隠れ家の料亭みたいで、圧倒されます。


でも、コースは、4000円からと、雰囲気のわりにとってもリーズナブル!

フォアグラの茶碗蒸しとか、ヒラメのカルパッチョなど、

アラカルトで調子に乗って頼んだら、会計したときに目がテンになりました。



福岡市中央区草香江1-2-12

TEL:092-715-1056

18:00~翌1:30(OS翌1:00) [休]不定


by ユルリ






今日のオススメは、七尾旅人のアルバム「蜂雀」。


歌詞が、まるで童話の朗読のように、幻想的で綺麗。


吟遊詩人のように、きれいな音とともに朗読されていくので、自然に歌詞が耳に入ってきます。


音楽というより、なにか、詩の朗読を聴いてるような感じです。


音楽としても、非常にレベルが高いので、みんなに聴いてもらいたい一枚です。


byユルリ