ぐずついたお天気が続く5月。

2年ぶりのゆる茶の茶話会は、神さまが再開を応援してくれたかのような五月晴れに恵まれました。


爽やかな初夏をイメージしたお茶のラインナップだったので、内心ホッ。

さて、ゆるゆるお茶タイムの始まりです!



最初のお茶は黄山毛峰2021。

フレッシュさは些かですが爽やかな旨味は健在!

口に含むとまろやかで、すーっと体の奥にしみ込んでいき、茶請けの新茶羹とよく合います。


2番目のお茶は白牡丹。

爽やかさと、ほのかで上品な甘みは、みなさまをリラックスさせ、初めての方同士でもお話が弾んだようです。


そして3番目のお茶は烏崠老叢八仙。

いくら夏日和とはいえ、体を冷ますお茶が続いたので最後は温めるお茶を。

どちらかというとクリアーなタイプなのですが、八仙ならではのフルーティーな香りが立ち上り、みなさまうっとり。



お茶請けも、甘いものからしょっぱいものまで、相変わらずのボリューム!


久しぶりの開催で、若干手間取ったりというところもありましたが、それもご愛敬。

だって「ゆる茶」ですもの。



こんな私たちですが、来月もまた心を込めてお茶を淹れさせていただきますので、ぜひご一緒にお茶を楽しめたら幸いです。

ゆる茶メンバー一同、心よりお待ち申しあげております。