薬の飲み忘れと飲んだかどうか忘れる問題

食事の後、片付けをして動き出すと薬を飲み忘れることが度々ある。終えてから飲もうと思っていても、見事に忘れてしまう。

 

それで食前に飲むことにしたのだが、猫をケージに入れておやつをあげ、テーブルを拭き、料理を並べてごはんを食べ、ニュースを見てなんだかんだと話しながら片付けに入ると…

 

今度は飲んだかどうかを忘れてしまう。まずい、もしや…

一抹の不安がよぎる。行動を思い返し、夫に聞いたり薬のシートを見たりするが、もう忘却の彼方である。

 

自分の注意力が段々あてにならなくなっている現実を確認してしまった。

 

 

  薬は箸入れに置く

 

 
そこで
➀薬のことを忘れない②服薬状況が分かる、この2つができるようにシステムを変えた。
  • 薬は箸入れに置く
  • 薬に日にちを書いておく
保健活動などで知られているナッジだ。
 
私は以前からごはんは2食でもいい人だったので時間で飲んでいた。だから食事とは結びついておらず、うっかり昼が抜けるなんてことがあったが、この度夫が療養生活で規則正しい食生活になったので、箸入れに薬を置くことにした。すると毎食ごはんと一緒に出てくるので出し忘れがなくなり、日にちも書いてあるから飲んだか飲まないかがひと目で分かるようになった。おお、拍手をしたい気分である。これで私もちゃんと飲んで、からだへの責任を果たしていけるというものだ。
 
それにしても、飲んだかどうか忘れるってやっぱりあれなのだろうか驚き とりあえず、ごはんを食べたことは覚えているので一応セーフということにしておこう。
 

 

おまけ:夫のリハビリ飯

 

毎日ごはんが出てくるのは本当に有難いことだ。最近はすっかり腕を上げて、私がつくらない系統のメニューも出てくるようになった。今朝は昨夜の残りの朝ごはん。変な組み合わせだけど、栃尾揚げ最高👍おいしくて腹持ちも良さそうだ。

朝ごはん:栃尾揚げのキムチチーズ焼きとコーヒー