この時から、なんも変わってない
トロントまで行き
じゃぁなーって、一度別れ。
"See you again "
突然、「ユーキNYだろ?なにしてる?来れるか?」
「暇してる行くわ!」
で指定する場所を調べたら電車で何時間?
Longo and Weidman GYM だった
元ミドル級チャンピオンのジム
やっと降り着いた駅では
シルバーのタクシー。
何度乗り込もうとしても乗車拒否されて
しまいに
「Can you speak Spanish?」
と言われる。
「英語も出来んのに!スペイン語出来るか!!笑」
と言ったのを昨日の事のように思い出す。
数回乗車拒否を受け
スイッチオン
窓を叩き
乗せろのジェスチャー
乗り込む
すかさず言う
聞かれる前に言う
「Can you speak English!!!!?」
すると
「少し」のジェスチャーを見せる運転手
「OK NO Problem lol」
はははは
こうして走り出したタクシーは
よく見ると
メーターが付いていなかった(笑)
あまりにも遅いから心配したのか
何度もビニーから
「生きてるか?」
とメール。
あとで知ったことだが
そこそこ治安が悪いエリアだったらしい
単身だった俺と
わずか数名だったビニー
PTの大学を卒業したばかりのブライアン
暴れん坊 ファンクマスター アルジャメイン (UFC 連勝中 人気者)
また偶然だが、ここに行く。
会えると思うと不思議やな。
あの時ここに居たのが
こんなカタチで繋がっていくんだな

