① なぜ入ったのか

コーディングをしていて詰まったとき、
すぐに誰かに相談できる環境がほしかった。

今後も継続して助けてもらえる場所があれば、
一人で悩む時間を減らせると思った。

当時の自分は、正直めちゃくちゃ不安だった。


できればお金はかけたくなかったのに…


② 入ってみて最初に思ったこと(正直)

良かった点は、
会話できる部屋があり、常に誰かがいること。

このコミュニティは「とにかく交流しろ」という方針で、
人と話す場はちゃんと用意されていた。

一方で、
「あ、思ってたのと違うかも」と感じた点もあった。

教えてくれる先輩はいるけれど、
その人たちも当然仕事がある。
“先生が常に待機している”わけではない。

主催者に文章で質問できる場所もあり、
実際に答えはもらえたけれど、
「会話できる部屋で他の人にも聞いてみて」という
アドバイスも返ってきた。


③ 30万という金額について思ったこと

高いか安いかで言えば、
高かったのは間違いない。

ただ、「自分にとってどうだったか」というと、
コーディング学習を終えるためには
必要な環境だったとも思う。

私は成績で言えば中の下。
怠け癖がひどく、
夏休みの宿題は最終日にやるタイプ。

そういう自分には、
逃げにくい環境に身を置く意味はあった。


④ 今だから言えること

後悔はしていない。

もし過去の自分に声をかけるなら、こう言う。

YouTubeで アサクラ さんの動画を
エンドレスで流しながらマインドセットして、
コーディングを勉強しなさい。

教材は まさた さんのものを使いなさい。

コミュニティにもし入りたいなら、
両学長 のところに入りなさい。


⑤ これから高額コミュニティに入ろうとしている人へ

向いている人

  • とにかくお金を稼ぎたい

  • 頭が良く、自信がある

  • 独身で時間と体力に余裕がある

向いていない人

  • 自信がない

  • いつでも誰かに確認できる環境がほしい

  • 普通に暮らして、たまに旅行できれば満足

一番大事だと思った判断軸

 

その環境に入ることで、
自分が“安心して前に進めるかどうか”

 

稼げるかどうか、
元が取れるかどうか、
有名な人がいるかどうか、じゃなかった。

  • 雪道の事故があって、外で働くことに強い不安がある

  • 怖い上司に耐える働き方はもうしたくない

  • 人に気を使いすぎて消耗する

  • でも一人だとサボる自分も知っている

その全部を踏まえて、

「ここにいれば、完全に一人にならずに
パソコンに向かい続けられるか」

これが本音の判断軸だと思う。