イメージを使って気持ちよく泳ごう
このページは、テストページです。
公開ページはこちら(http://ameblo.jp/yuru-swim/ )
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☆ はじめに
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はじめまして、「ゆるゆるスイミング」のzetaです。
突然ですが、
「ゆったり泳いでいるように見えるのに、なぜか速い」
「リラックスして泳いでいるのに、すーっと伸びている」
こんな泳ぎに憧れていませんか?
私も水泳を始めたころから憧れています。
憧れを実現しようと、いろいろと試行錯誤しながら泳ぎ続け、10年が経ちました。
そのなかで、日々実践している、効果のありそうな方法を紹介していきたいと思います。
まだまだ、いい方法が見つかるかもしれないし、今いいと思っている方法も、近い将来改善されて変わっているかもしれませんが、その時は効果が確認できたら紹介していくつもりです。
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☆ 「ゆるゆる」でいこう
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ところで、タイトルに「ゆるゆる」とある通り、ここでは、毎日くたくたになるほど泳ぎ込むような方法は紹介しません。
「インターバルで何を何秒間隔で何本」みたいな話しもしません(私がよく分かっていないので、できないというのもあります)。
ここでは、意識とイメージを駆使します。
どう駆使するのかというと・・・まずは、イメージをやってみましょう。
次の言葉を感じながら、泳いでいる自分をイメージしてみてください。
・リラックスして
・無駄な力が入っていなくて
・楽に
・気持ちよく
同じような意味の言葉ばかりですね。
一番好きな言葉を選んでみてください。
目を閉じると、やりやすいかもしれません。
思い出せる人は、思い出してみましょう。
泳いでいるときのイメージですから、見える景色はゴーグルからの景色です。
その景色と、先ほど挙げた言葉を感じながら泳いでいる自分です。
どうですか。うまくイメージできますか?
水中の景色(背泳ぎは天井や空)が眼の前に広がりましたか?
今すぐに泳ぎに行きたくなるくらい、気持ちよくなりましたか?
できなかった人は、落ち込まずに次回プールに行ったときに、次のことをやってみてください。
・泳いでいるときに「気持ちいい」という言葉を思い出す
できれば、体が伸びている瞬間がいい。
スタートの蹴伸びの時とか、クロールならリカバリーした手を入水した後、前に伸ばしている時とか、平泳ぎなら蹴り終わって、ストリームラインになった時とか。
いつもより少し長めに伸びてください。
でないと「気持ちいい」が途中で終わってしまい、「気も・・・、気も・・・、気も・・・」になってしまいます。どう伸びても「気も・・・」になってしまうときは、言葉を変えてみてください。
例えば、「楽~ぅ」とか、「ゆる~」とか、短く「気持ちよさ」を感じる言葉にします。
大事なのは、「伸びている」という体の感覚に、「気持ちいい」という言葉を合わせること。
伸びている気持ちよさをしっかりと感じて、「気持ちいい」という言葉を頭の中でつぶやいてください。
ただし、注意ほしいことがあります。「伸びている時間を長くしよう」とすると、ついつい大きく伸びようとしてしまいがちです。
例えば、クロールなら、伸ばしている手をいつもより前に伸ばそうとします。
大きく伸びようとすることは、決して悪いことではありませんが、急に行なうと肩などを痛めることがあります。
最初は無理をせず、慣れてきたら、少しずつ大きく伸ばすようにしてください。
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☆ 変化は少しずつ
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今日の内容は、まだ泳ぎ始めたばかりで「25m泳ぐのがやっと」という人には難しいかもしれません。
また、泳ぎなれた人でも、最初は上手く「気持ちよさ」を感じることができないかもしれません。
でも、何度もやっていると、本当に気持ちよくなってきます。少しずつですが、必ずできるようになります。
少しでも「気持ちよさ」を感じたら、後から思い出せるように、しっかり覚えてください。
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☆ 更新も「ゆるゆる」で
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次回は、今のイメージを強化していきたいと思います。
まだ先の話ですが、蹴伸びの話やキックの話のような、ポイントを絞った話も少しづつしていきたいと思っています。
と言っても、文章を書くのが遅い上に、書いたことがよかったかどうか、書いた通りにプールで泳いで確認しているので、毎日更新するのは難しく、週一回を目標に更新していこうと思っています。
更新頻度は「ゆるゆる」なので、少しずつ実践しながら、「ゆるゆる」気分でおつき合いください。
〆
