ゆるゆるカジノ漫画 ★ゆるカジ!★

ゆるゆるカジノ漫画 ★ゆるカジ!★

カジノ初心者にも楽しめる(?)女子カジノ旅エッセイ漫画。
大人の社交場は面白おかしい事件でいっぱいです。
基本は月・水・金更新

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これでちょっと打ち解けてくれた
お客様に対して居丈高なツアーガイドさん。
(といっても空港・ホテルの往復送迎だけ)


今は語彙が増えましたよ!!(`・ω・´)


メクチュジュセヨ。(ビールください)
チャミスルジュセヨ。(焼酎ください)
アボジジュセヨ。(絵札ください)


・・・・。


カジノのゲームにはハウスエッジ(カジノ側の儲け)が
設定されています。
そりゃそうだ商売だもの。

でも、そのハウスエッジが日本のスロットや
チンコや宝くじなんかより遥かに少ないので、
真面目にコツコツやれば大勝とはいかなくても
ランチ代くらいは割と勝ててしまいます。

だけど勝てるからといって調子に乗ってやっていると
必ず負ける。

それにようやく気付いたカジノ2回目。そして。







シンプルすぎるといえばシンプルすぎる答え。
しかしこの時から今に至る10年間、
勝ちたければやることは3つです。


「ゲームを熟知する」
「勝ったらやめる」
「負けすぎない」



これをしないならカジノは大人の遊びから
ただのギャンブルになります。

少し空いてしまいました。ゆるカジ再スタートです。
ラスベガス2回目は友人と一緒にグルメやショーを楽しんで、
街そのものを改めて満喫しました。
カジノももちろんしたけれど…






2回目も結局は少し負けて終わったのでした。
楽しかったけど、あれ?
ここまで僅差で勝ち負けしていてなぜ勝ち終了できない??

色々な国の人に混ざって同じゲームをしながら
あれこれ話したり盛り上がったり。
そんな空気に浮かれて、ずるずるとゲームをしていると
いつしか負けるんだなあ…と気が付きました。

それはそれで、カジノの健全な楽しみ方のように思います。
負けるのなら火傷しない範疇で負けるのが大人のたしなみ。

だけど、勝とうと思えば勝てるよね?

この辺りから少し遊び方が変わっていったように思います。








2枚に分けたカードが両方勝つとはいかなくても
分けなければ負ける確率が高い「16」を
引き分けに持っていけたら上等という
「保険をかける」ためのスプリットです。

もちろん、相手のフェイスカードが3~7のときは勝つつもりで
攻めるスプリットとなります。

ともあれ、やはり「8・8はスプリット!」です。






これもダブルダウンと同じく、チャンスがくればがんがんやるべき手。
選択肢が広いだけにダブルより楽しい♪

8・8は相手の数字に関係なく必ずスプリット、と
ベーシックストラテジーではなっておりますが、
「相手が9以上のときにスプリットしても負債が倍になる可能性が
高いじゃないか」と言う人も。

この辺、私も始めてから2~3年は悩みどころでしたが、
結局8はスプリット、で落ち着きました。
その理由はまた次の更新で(・△・)ノ

心得続きですみません。
ひとしきりやったら体験談へ戻ります!