はじめまして。ゆーると申します。
文章を書くのはひさしぶりです。このブログでは、生活のことや考えたことを、ただただつらつらと書いていくつもりです。
最初の投稿では、これからどんなことを書いていこうか、自己紹介を兼ねて並べていきます。
 
 
現在40代半ば。夫がひとり、そして娘がひとり。娘は今月3歳になりました。
7年に及ぶ不妊治療での死闘の末、唐突に自然妊娠で生まれました。超高齢出産です。
 
娘は一歳半で保育園に入り、わたしはパートをはじめました。なかなか人気なお寿司屋さん。ホールでの仕事+茶碗蒸しや汁物などの簡単な調理、と聞いて入りましたが、なぜだか今は軍艦を作ったり炙り系の寿司を炙ったりもしています。
飲食系の仕事は人生で初めて。あまりにも向いていません。接客には慣れていたので、正直なめていました。忙しい飲食店のしっちゃかめっちゃかぶりといったら……こんな要領の悪い人間に務まる仕事ではなく……向いていないにも程があります。
でも人間関係もお給料もよく、店長の方針により子どものための休みは遠慮不要という環境もありがたい。向いてないのは仕事内容だけ…! 努力で…なんとか…なる?
 
 
育児と家事と仕事と要領の悪さがあいまって、家の中はいつもとっちらかっています。そしてわたしの頭の中も。
自分の時間が欲しすぎる。自分はかなり精神の安定した人間だと思っていたのに、気づけば鬱々とイライラを脳の奥地に常に抱えています。
その相手は主に夫。まともな人だし、怒らないし、大事な人です。でも壊滅的に気が利かないし、家事育児は女の仕事と無意識下で思っている人です。
田舎の男はまあ大抵こうですよね。特別に悪い人じゃないけれど、育児が始まってからはもう本当に苛つくことが増えてしまいました。
あんなに大好きだったのにと、最初は悲しくて……わたしの性格と合わないだけ、わたしのこういうところが悪いから………と考えていました。
でも、育児3年目に入るころになったら、いややっぱりひどくない!? 愚痴くらい言っても仕方なくない???? と思うようになり、そうすると逆に楽になってきました。彼との色々も記録していけば、逆に遺恨にならないかも。
 
 
それから姉のこと。姉は一昨年亡くなりました。まだ四十代でした。
小腸がん。希少がんです。発覚から約2年半の闘病を、及ばずながら伴走しました。あまりにもめまぐるしい2年半に彼女がどうだったか、自分がどうだったか、考えていたこと、終わってしまってから考えたこと、そして昔の思い出のことなど、記録していきたくなりました。
思い出すまま、時系列もバラバラで取り留めもない記録になると思います。
闘病中の方の参考には特にならないと思いますので申し訳ありません。闘病中の方のご家族の参考にはもしかしたら、少しなるかもしれません。
 
 
全体的に、ただひとりごとを言っているようなブログになると思います。気が向いたときに、のぞいてもらえるとうれしいです。