2026年5月29日改編

2000年ベストアルバム17枚目

Crematory/Believe

 

1. Redemption of Faith
2. Endless
3. The Fallen
4. Take
5. Act Seven
6. Time for Tears
7. Eternal
8. Unspoken
9. Caroline
10. The Curse
11. Why
12. Perils of the Wind

 

ドイツ🇩🇪出身、インダストリアル/ゴシックメタルバンドCrematoryの7thアルバムです。前作より1年ぶり、このアルバムを以て一度解散します。



1991年結成。バンド名は「火葬場」を意味するそうです。ごく初期の作品はあまり記憶に残ってないのですがゴシック/デスから始まり、段々とキーボードが加わりインダストリアル風味とメロディアスなゴシックメタルのバンドになっていく感じです。この時点で7thなので93年デビューで毎年一枚アルバムを出す多作なバンドであります。




2ndと3rdは日本盤が出たようですが、4th以降は日本盤出てないようです。まあ、日本ではあまり人気の出なそうなサウンドですよね😅ギタリストが交代しているようですが、バンド名に反して曲はずいぶんと垢抜けてポップな曲が多い印象があります。女性ボーカルはなく、メインボーカルがデス声とクリーン声を使い分けます。



キーボードがかなり目立つ作りでサビはクリーンボイスを多用しつつもデス声も多いです。ミドルテンポ中心なのでちょっと単調に聴こえそうな所をキーボードでカバーしています。モダンさもあり今風な装飾を身につけ、メランコリックな歌メロが耳に残ります。




ブックレットでは女性キーボード奏者がヌードになっているようですが、そこまで何故に身体を張らなくても😅・・・と思ったらPVはOPPですね。目のやり場に困りますが、なかなかムフorz(自主規制)




ボーカル、一人だと思ってたらPVを見るとギタリストがクリーン声のボーカル、専任ボーカルがデスやダミ声を担当で振り分けられていたんですね!初めてしりました🤣




このアルバムで解散しますが、すぐに復活します。




The Falken


Act Seven


Time For Tears