東野圭吾さんの作品。
私にそっくりな、もう一人の私がいる!?自分にそっくりな東京の女子大生・双葉をテレビで見て驚く札幌の女子大生・鞠子。2人を結ぶ宿命の絆とは何か?迫真のサスペンス長編。
(Yahoo!ブックスより)
眠気に負けない本でしたよ。続きが気になったので、夜中までかかったけど読んでしまいました。
話に入り込みすぎて、真相が見えてくるラストが近ずくにつれてなんだか怖くなってしまいました。
夜中に読んだからかなー。
作家さんってすごいですよね。文字で人を違う世界に連れて行くことが出来るんだから。
世の中のすべての仕事を体験することは不可能だし、自分以外のすべての人の人生を知ることもできないです。だけど、読書をすることで、そいう世界を知ることは少なくともできていると思います。
次に引っ越すときは、おしゃれな本棚が欲しいな~。。
