日々のことを書きたいときに書いていきます。
思えば思うほど、考えれば考えるほど深みにはまる。
けれど、それでいいじゃない。 太陽は必ずのぼる。
11月13日
日勤。7時半~16時45分。
仕事中、下腹が気になって仕方ない。
早く病院に行きたいけれど、帰宅できるのは18時ごろ。
なるべく早く職 場を出て、家に着いたのは17時45分。
歩いて10分ほどの婦人科を受診。
分娩はできないけれど、まずは「妊娠」を確認しなくては。
夜勤もはずしてもらわなきゃならないし。
診察はあっさり。
「早く来すぎて、超音波では確認できない」
「尿検査では陽性だけどね。あと1,2週間後にきて」
「妊娠は確実だけどね」
Dr.やNs.のやる気のない感じが何とも気持ちを落ち込ませる。
べつに喜ばせてくれとは言わないけど、
もう少し言葉の抑揚に気をつけて話してくれてもいいのではないかなぁ、
と思った。
でも、
妊娠は確実!
夜勤、はずしてもらわなきゃ。
11月12日
11月12日 月曜日
研修。
生理がもうすぐくるかな、と思ってるのにまだこない。
ずいぶん前から胸が張っていて痛くなっていた。
何となく下腹が痛い。
毎日すごく眠い。寝つきがものすごく良くなった。
何気なく妊娠検査薬に手を伸ばしてみる。
本当に何となく。
…陽性!
ん?
ほんとに??!!
夫が帰宅 してから、反応の出ているスティックを見せる。
「え?ほんと?」
二人とも半信半疑。
実は検査薬の使用期限も3ヶ月ほど過ぎていた。
「今から買ってくる!」
午後10時までやっている薬局にすべりこんで検査薬を買ってきてくれる。
CHECK ONE FAST。
トイレに行く。
どきどきして1分待つ。
やっぱり陽性!
次の日、仕事が終わったら産婦人科へ行こうと決めた。
