エゴがいる場所

自分で煩悩やエゴを取り外そうと実践的になるまで気がつかなかったんだけど、


エゴって下図で説明しているみたいな感じで、心にへばりつくように存在していると思います。



(パワポとか使って図解にすれば良かったかも?とちょっと後悔してるけど、、まぁこれでも伝わってくれればと思っています。)

現代人はそのエゴの大きさが尋常じゃなくなってるんじゃないかと。

そして心と密接するような形で肥大化しているエゴが感情と触れ合って痛みを感じるのではないかと、私は思っているわけです。

だから、煩悩やエゴを消去して適切な大きさにしていくに従って、エゴが所謂肉体部分に当たる事がなくなるから、具体的な痛みみたいなものが減ってくんじゃないかって思うんです。


色々自分で試行錯誤して気がついたんですけど、

エゴの適切な大きさってイメージで言うと下図の左側くらいの大きさかなって思ってます。



肉体がある以上、生存本能に直結しているエゴという存在が全く無くなってしまうのはそれこそ危険なのですね。
それは見える肉体で言うと、骨と皮だけになって肉がない状態になっているのと同じなように。
なので、エゴの全部を消し去ろうと躍起になっていた時代があったけど、エゴというのは適切な大きさに保ちながら付き合っていくのがベストなんだなと今は思っています。


ただ、図の左側にある通り、私たちのエゴというのは、あまりに肥大化の一途を辿っており、それ故にあらゆる心の障害や悩みなどが増えているように思います。

どうして、そうなったかと言えば、情報と常識。
そこに蔓延る恐怖。

恐怖を感じる情報と常識などによって、エゴは肥大化していったんだと思います。

また競争社会と位置づけられる今の社会状況があれば、益々エゴは肥大化し、人は益々辛く苦しい日常を強いられる事になるかと思います。


なので、私はこの肥大化したエゴが適正な大きさにみんながなっていければいいなぁと強く思うわけで、、、、。


どうしたら適正な大きさになるのか?

いやその前に、、


次は、エゴとは本来何か?という事について書いてみようと思います。