企業のゴール(目標)とは何か。
読み進むうちに、TOCの原理が自然に頭に入る!
日本人には読ませたくなかった?!
これまで翻訳が許可されなかった、いわくつきの一冊。
1984年アメリカで初版発売以来、常にビジネス書のベストセラー上位にランクされ、全米の大手企業、ビジネススクールの多くで必読書とされ、数千に及ぶ企業や200以上の大学が採用。アメリカの生産管理やサプライチェーン・マネジメントに多大な影響を与えた。
オススメされたので読んでみました。
4cmもあるこの本は、大事なことが詰まりに詰まっていて、もう私の宝物になっています。
まず、企業の目標とはなにか。
企業の目標は、自分の企業だけでなく、すべての企業に共通します。
この目標を知ることで、今の自分がやっていることが手段だということがわかります。
TOCの原理に基づいて自分の会社の今の現状を考えて、改善する力が自然と湧いてきます。
例えば、自分の会社のボトルネックはなにか。
これをしっかりと捉えることで、改善方法が見えて実行していき、生産性が上がるということにつながります。
今の現状を少なからず知って、変えたいという気持ちが多少でもある方はぜひ読んでほしい本です。
ポイントをおさえたマンガも発売されているので、お時間がない方はそちらがオススメです。
私も明日から日々実践していきます!!
こんな感じで更新していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします(^^)

