今日は中学生の弟の誕生日でした。
本来なら誕生日ってものは
「ハッピバースデー♪」
なんて歌を歌って、プレゼントあげたして、本人も家族も楽しく過ごす日ですよね。
まあ中学生にもなって、歌うたったりはしないかもしれませんが。
そんで、まあとにかく一年に一日しかない大事な日なわけですよ
今日はそういう日なんですが。
勿論、平和な一日にはならないんです。
それは、高校からの帰りの車の中からはじまりました
わたし「今日、弟(T)誕生日だけど、何買うの?」
母「何も買わないよ」
わたし「え?」
母「TはPSPがほしいっていってるけど、うちはお金ないから」
わたし「じゃあほかの買ってあげればいいじゃん。何も買わないなんてかわいそうだよ(同情心)」
母「本人がそんなにほしくないもの買ってあげても、本人は喜ばないんだよ」
わたし「でも・・・」
と反論を続けるわたし。
すると
父「うるさいな!お前はいつも余計な事いいすぎなんだよ!だからいつもばあちゃんにだって怒られるんだよ!」
(((;;゜д゜;;))お、怒られた!
だが、わたしはまけない!
わたし「あたしはTの為を思っていってるんじゃん」
父「んなのお前に関係ないんだよ。駄目っていったら駄目なんだ。黙ってろ」
母「そうだよ、お前は余計なこといいすぎなんだよ」
父「だいたいお前は、自分のこともちゃんとできないんだから、
人のことに首つっこむな」
撃沈 orz・・・
そして帰宅。
早速Tはプレンゼントを母にねだります。
その間あたしと父と祖母はご飯の支度♪
今日はTの大好きなお刺身です☆
おなかすいたな~早く食べたいな~
ん?何か怒鳴り声が聞こえるぞ♪
母「だから駄目だっていってんでしょ!いい加減にしなさい!」
T「去年の誕生日だって何も買ってくれてないじゃん」
母「・・・・・・バッシュ買ったのいつだっけ?」
T「・・・あれはクリスマス」
母「・・・・そうだっけ・・」
T「だからさーたのむよ」
母「前から駄目っていってるでしょ!いっつまでもしつこい・・・」
T「おねが「うるさいっていってんでしょ!もう買わない!」
とうとう母がきれた!
さぁ、Tに幸せな誕生日はやってくるのでしょうか
時間の関係で次回に続くW