わたしは、小さなころから
とかく「ルーティン作業」が苦手でした。
毎日、おなじようにくりかえす
毎月、おなじようにくりかえす
毎年、おなじようにくりかえす
その事自体が、
なぜだかとても苦痛で苦痛で
意識的に、時には無意識に
そのルーティンの一部を
スキップしたり、
滞らせたり、
溜め込んでみたり、
ピンポイントで時間をかけてみたり
まったく違う時間帯にやってみたり・・・・
仕事のように
周囲に明らかに迷惑がかかってしまう場合は
なんとか自分をコントロールして
ルーティンを保つのだけれど
家事のように
自分さえ目をつぶれば、
とか
あとで巻き返しを図れば
なんとかなる、みたいな分野は
40数年間
んまぁ、びっくりするほど
ルーティンを保つことができなかった
(だからなのか、仕事が5年以上長続きすることがこれまでなかったです。・・・どんなにいい職場でも飽きがきてしまって変化を求めはじめてしまう・・・・)
そして
(かといって、仕事や家事ができないわけではないのが、これまた不思議なところ。
むしろ仕事をはじめ収納や料理なんかは、我ながらかなりの高水準なんです。。)
わたしの中では
そんなふうにして
気持ちの変化をわざと生じさせながら
取り組むことで、なんとか
自分の意識と均衡を保って生活していました。
・・・・そんなわたしにね
このところ、変化が生じているんです。
お台所がいつみてもキレイ
洗面所がいつみてもキレイ
お洗濯もだしっぱなしで収納されていない服がなくなった・・・・
もうなんだかんだ2ヶ月近くは、この状態が続いているから
そろそろ習慣化されたかな
この変化への、もっと深い考察は
いずれ、また・・・・
