ゆりりんのブログ

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日常の感じたこと、日記
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10歳離れた妹が亡くなった、ステージ4の癌が発覚したのはかれこれ6年ほど前。

年齢が若かった事もあって進行が早かった。

去年辺りから入退院を繰り返す日々、遠く離れて暮らすので、なかなか会えなかったけど、何とか時間を作って会いに行った。

近くにいないから、知らせを受けても全く実感は湧かない。

私の中ではまだ妹は生きている。

それでも、会社に報告すると、周りの方々から気遣いの言葉、そこで初めて涙が溢れる。

ああ、感情を出さない様に生きて来たってこお言う事なのかと再認識した。

感情を手放すって感じ切らないと出来ない、でもそうすれば自分が傷付くと思っている。

ちゃんと癒してくれる自分がいるじゃ無いか、自分を信じて委ねて行けばいいんじゃないか。

妹の死は私に何を知らせているのかな?

斎場の都合で葬儀まで1週間、それにも何か理由があるんだろうな。