ウズベキスタン グルメ編 異国の食べ物は想像以上に〇〇だった話
記事を開いて下さってありがとうございます。この記事は2019年秋のお話です。リアル進行系ではないので、今とは若干、情報が違うかもしれませんが、ご了承下さいませ。初めての方は、よかったらこちらの記事から順番にどうぞ♪ここから本文---------------------------------------------------お待たせしました。ウズベキスタンのグルメ情報、一挙、公開します。最初にウズベキスタンらしいご飯を食べたのは、サマルカンドに到着してすぐのランチででした。マントゥという、ギョーザとシュウマイを足して2で割ったような食べ物。なんとなく馴染みがあるような、ないようなお味。辛子酢醤油で食べたいところですが、奥の赤いソースをお好みでつけて食べます(ソースは辛くありません)。皿の真ん中にあるのはヨーグルト(たぶん)です。つけてみたけど、ますます分からん味に。ちなみにこのヨーグルトソースは、この後、いろんな料理にも添えられていました。何だろう、醤油みたいなもんかな。ちなみに、このように白くて丸い食べ物は、北西での開運食なんです。目上の人のバックアップや、家や先祖の力添えが得られたりしますので、北西に出かけた時には積極的に食べましょう。とか言いつつ、食べたのはこれ1回きりでしたが。ウズベキスタンでは、こんな感じのオープンテラスなレストランが一般的。冬になるとさすがに室内になりますが、行った時は夜風が気持ちよく、快適にお食事ができました。特にテーブルクロスに使われているスザニが素敵。このセンス、好きです。日本にもないかなぁ。こちらはサマルカンドの夕食で食べたシャシリクというお料理。見た目は焼き鳥っぽいですが、牛や羊のお肉をミンチにして、棒状に加工して炭火で焼いたものです。スパイスがとっても効いていて、何もつけなくても十分なお味でした。奥のグラスに入っている薬味をお好みで添えて食べても美味。そして、見た目以上にお腹にずしんっときます。ミンチの密度が半端ないです。ウズベキスタンは肉料理が中心です。魚はほぼありません。あっても、淡水魚が少しだけ。というのも一番近い海でも、国境を7つも超えなければたどりつけないからだとか。実際ソイブくんは海を一度も見たことがないし、もちろん海のお魚も食べたことがないそうです。海鮮のおいしさを知らないなんて。海と山に囲まれた日本は、とても食材に恵まれているのだと実感しました。そんなことを考えながら、次の日のランチで、バチーンっと舌をうならせたお料理と出会いました。ラグマンウズベキスタンのソウルフード的麵料理です。麺はうどんとラーメンの間のような感じでした。もちもちしていて、とてもおいしかったです。スープはにんにくが効いていて、トマトベースにお肉の出汁がよく出ていて美味。見た目、辛そうですが辛くありません。で、やっぱりヨーグルトソースが添えられています(奥の生クリームみたいなの。こんな大量にどうするんだろ)。滞在中、三食これでよかったほど。というのも、薄々お気づきかもしれませんが、滞在3日目あたりから、胃腸の調子が悪くなったんです。これ、普通です。事前リサーチで、ウズベキスタンの記事や動画を上げている人のほぼ全員が、胃腸の調子が悪くなったとのこと。原因は油。ウズベキスタンでは、料理にひまわり油を使っていて、この油を分解する酵素が、そもそも日本人にないそうです。だから、ほとんどの日本人がウズベキスタン滞在中、食事が原因で体調を崩します。だから私は、しこたま胃腸薬を持って行きました。【第2類医薬品】興和 新キャベ2コーワ 30包楽天市場998円【第2類医薬品】【メール便送料無料!】正露丸 100錠【大幸薬品】【メール便最大1個まで】楽天市場1,030円胃腸薬は、一箱、ほぼ飲み切りました。そのおかげか、正露丸のお世話になることなく、ちょっと食欲不振くらいで終わりました。でもひどいと寝込む人もいるみたい。そうなっては病院に行かないと薬は手に入りません。日本のようにドラックストアもコンビニもないからです。だから普段から飲みなれている体にあった胃腸薬を持っていきましょう。だってさーコンビニらしきお店に入ったけど、こんなクオリティなんだもの。薬が置いてあるわけないでしょ。ところで、ウズベキスタンはイスラム圏ですが、旅行者は自由にお酒を飲むことができます。ですがこの油は、アルコールなどの冷たい飲み物と特に相性が悪いのです。油の胃腸へのリスクを少しでも軽減するには、食事で必ず提供される「あたたかいお茶」が有効。だからウズベキスタンでは、滞在中、お酒は控えた方がいいかもです。とまぁ、こんな感じで、3日目あたりから、食事が苦行となったわけで、画像があまりないんです。夫と二人して「サラダだけでいい」「フルーツがいい」とソイブくんを困らせていました。あ、でもこれはすごく気に入りました。なんて名前か読めません。絵柄からたぶんライムの低アルコールジュースかと思われ。すっきり爽やかな飲み口で、弱った胃腸にすーっと吸収されます。ブハラのカフェで飲んだのだけど、タシュケントでは売っていませんでした。ウズベキスタンに行ったら、ぜひ1ダース買って来てください。というか、輸入して! コンテナごと買います。そんなわけで、帰国する当日となりました。最後から二番目の恋、じゃなくて食事です。ついにラスボス来たー! 画像の一見、汁のように見えるのは日本人の胃腸の天敵ひまわり油です。ウズベキスタンの代表料理ブロフは、ピラフの原型とも言われていますが、作り方はかなり個性的。水は一切、使わず油のみで炊きます。そう炒めるじゃなくて炊くの。ちょっと衝撃でした。 出来上がりがこちら。ブロフには種類があって、画像のものは一番の高級品「結婚のブロフ」でした。結婚に限らずおめでたい時に食べるのだそうです。あと二つ種類がありましたが、名前を忘れました。ウズベキスタンのブロフは、具材によって意味が違うんですね。日本で言うと、ご当地の「ちらし寿司」みたいなもんかな?味は悪くなかったです。ただ、帰国を前に胃腸がどうなるか少し心配だっただけ。できれば最後ではなく、序盤に食べておけばよかったです。結局、半分くらい残してしまいました。ああ、もうお腹いっぱい。ごちそうさまでした。と、無銭飲食はいけません。おーいお姉さん、カッサ(おあいそ)。本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。リクエスト鑑定を募集します。ちょっとした風水のご質問や気になる間取り、例のあの人はどんな性格? など下記のバナーからリクエストして下さいね。当HPのお問い合わせフォームが開きます。リクエストお待ちしておりまーす。吉方位の確認はメルマガ登録がおススメ(無料)風水アドバイザー祐里の「九星81のパターンでみる今月の吉方位」無料性格診断を始めました。よかったらお試し下さい。