私のことを 可愛い。可愛い。と言ってくれて



そう言った言葉に飢えていた私は

とても嬉しかった。




心が潤っていった。













本当に彼からの連絡がすごくて



わずかな時間でも電話がかかってきて、




ゆりちゃんの声が聞きたい と




彼の仕事中。オフィスの非常階段から電話しくるときもよくあった。








夜はほとんど人がいなくなったオフィスから

残業中 といって、フェイスタイムをつなげながら

彼は仕事してるときもあったり。












私に対しての彼の態度は


猪突猛進って言葉がピッタリだった。







そんな感じが約1ヶ月続いた。