ノーブランド | le souvenir

ノーブランド

ノーブランドでも可愛いものってありますね。

縫製や細部に凝ったデザインなのかはその中から選ぶ重要ポイントです。目


日本製品は縫製がすばらしいと評判ですが、

フランス、ヨーロッパの洋服もそれほど変わらないと思います。


ただ、商品に対する消費者の目は日本のほうが断然きびしい。

フランスでは、お店にあるもので、ボタンが取れていたり、汚れがあることは多々あります。


でもその中でもきれいなものを選べば、全く問題ないのです、そう、ノーブランド品でも。


H&Mは日本でも人気で、すでに日本進出が決まっていますが、商品はもちろん欧米に並んでいるものと同じ。

ということは縫製や素材はやはり問題ないんですね。


こちらフランスでは、

H&Mと同じ価格帯の商品はノーブランドといえども、同じレベルの縫製、生地感です。


欧米の生地は、日本の商品と比べ薄いという意見がよくあります、

私もそう思いますあせる

春夏物は特に白地のコットンなどは透けてしまいます。

フランス人は気にせず着ていますが、日本では難しいですよね、、それは問題です。


さらに、シフォン素材で裏地無しもよくあります。

これはさずがのフランス人でもそのままは着れません。

私も、迷ってしまいますが、フランス人は個人のセンスで、何かとあわせたりして、難なく素敵に着こなしてしまうのです。


ノーブランドと呼ばれる小さなブランドで価格帯が低めなブランドを扱うお店は沢山ありますが、

良いセレクト、可愛いデザイン、いいな~と思えるものを扱うお店は、いつもおしゃれなパリジェンヌでいっぱいです。


いままで仕事でおしゃれショップのスタッフのワードローブとか見てきましたが、

対外、ノーブランド多おやしらずです。

最初はなぜか、がっかりしてしまいましたが、今では納得できます。


私もいくつかそういったノーブランド店を見つけ、

厳選した行き着けのお店は、ホントにかわいいビックリマークで、安い!!

オーナーさんに聞けば、某有名ブランド、デパートで今も売られている人気商品も置いているとのこと。

それでも、お客さんはブランドなど気にせず、気に入った物を購入していくのは、当たり前のこと。


だって、ブランドなんて、それほど重要じゃあない。

ブランドを否定するわけではないけど、おしゃれってそういうものであってほしい。





お気に入りの『ノーブランド』ドキドキ

今はH&Mよりも『ノーブランド』をよく買ってしまいます、

だって、H&Mは同じものを来た人と出会ってしまう確立が大なので叫び