ほぼ独学で、初学者で、それも相続税法からスタートして、半年。

途中までは勉強時間が取れていたものの、コロナの影響で一緒に働くスタッフなど退社で、仕事手一杯、(+子だくさん)で最後の後半3か月は、土日に数時間程度しか勉強できず、結果全然間に合わなかった。

 

自分で全然間に合ってないと分かってたら、受けんとかな~と思ったけど、

 

答練やなんやの経験がないので、嫌でも一回受けとこうと行ってきました。

(もし、合格して人に言うときは、この1回は入れんとこう。(笑))

 

大原とか学校に通ってたら自習室とかで、電卓たたく音の中、他の人のたたく音が心地いいぐらいになるかもしれないけど、部屋で耳栓して静かに勉強していたわたしにとっては、

電卓の音がするところでの試験は、想像はしていたものの、

思っていた以上に、集中できず、影響を受けました。

 

ここは何とかしないと。

しかも相続税法は、電卓たたく時間は簿記論とかに比べたら少ないはずだし、こんなん気にしてたら税理士試験なんかまったくダメやん。

 

で、電卓たたく音を流しながら今度から勉強しようかな~と思ったり。

(みんなもしかしてしてるのかな~?)

 

あと、受験票にホッチキス持ってきてとか書いているけど、何のためやねん!って思ってもっていかなかったら、

本試験の解答用紙はホッチキス止めされていて、はずしてしたあと戻すためのものと判明。

 

練習は大抵バラバラでやっているので、バラバラにしたかったけど、持って行ってなかったから綴じてあるままやった。

他の人見てたら、ほとんどの人は外していなかったな。

 

タイマーを持っている人が多かった。

家では使っていたけど、どうせダメな試験やし、電話腕時計しかも針の分で、こんなんじゃああかんよなと反省。

 

状況が状況だけに、準備が間に合わなかったわけですが、それでも自分が不甲斐なくて試験中めっちゃ情けなかった。

今までは、これほど準備できていない状態で試験を受けたことはなかったから。

 

結果として、色々勉強になったので行ってよかったです。

 

 

次は、簿記論をスタートする予定。

財務諸表と簿記論どっちを先に?

あるいは両方?

 

と考えたけど、結局簿記論だけにすることにしました。

 

理由は、

簿記論は計算中心

相続税法は理論もあり

一回で3科目受験は現状無理

 

ということで、二兎追うもの一兎得ずで、簿記論に絞ることに。

相続税法を後に回して、来年は簿記論、財務諸表二科目にすることを考えたけど、とても間に合いそうにないし、相続税法がもったいないし

簿記論&相続税法にほぼ決めたという感じです。

 

今は、教材入手をする時期。

早くスタートしたいなと。

 

簿記なんて本当にずぶの素人で、ほんま全く知識ないですが、新しいことの勉強をスタートするのは本当にワクワクします。

 

簿記論は合う人合わない人が多いということで、自分はどうなのか早く見極めないと。

 

 

あと、計算スピードが極遅なので、簿記論を勉強して電卓たたくの早くしないといけない。

 

左でたたくこともよいと聞くけど、右のままにすることも決定。

 

左に変更する時間が勿体ないのと、変えたとしても、間違える可能性が右より高くなりそうだから。

ただし、ペンを持ちながら右で打てるように訓練するのは今からはする。


今までは、書いては、ペン置いて、電卓たたいてペンもって・・・

として時間が掛かっていたので、このままでは時間勝負の簿記論は戦えない。

 

 

情けない思いはしたけど、本試験は受けてよかったです。

 

仕事が忙しすぎて勉強の時間全く取れない。

 

やはり、仕事もこどもも、趣味も勉強もって欲張りすぎなのか?

 

 

でも、税金の勉強は楽しい。

 

資格が取れなくても、税理さんが知っている知識の一部でも勉強できるきっかけになって無駄ということはない。

 

自分にとってももこれから相続税対策とかにも役に立てばそれだけでもいい気もするし。

 

 

そのままですが・・・。

 

仕事早めに頑張っても、早くても、19時半になる。

子ども寝かせる10時までに間に、ご飯作って、洗濯して、掃除して、

(うちは旦那さんが協力的なので家事はかなり楽なほうではあるにしても)

絶対、絶対に勉強時間なんて、ゼーンゼンない!

 

コツコツやるしかないけど。

 

実際に理論の事例問題を解いてみてはじめて、条文の意味が分かる

 

これつくづく感じます。

 

 

いままで、理論サブノートを丸暗記しようとしていても、結局は問題になると全く答えられない。理論もどれをかけばいいか分からない。

 

色々な問題をするしかない。

 

 

実際に問題を解いてみると、覚えるのも楽しくなってくるような気もするし。

令和2年度の税理士試験が、少しでも伸びたらいいな~と思っていたけど、そう甘くない。

今の流れだと、予定通り8月18日~実施されるようだ。

 

ただし、実施方法について、感染予防を考慮した取り決めをする必要があるため、税理士試験の受験票は、当初、6月20日過ぎごろまでには、届く予定の発送だったが、7月中旬になるということ。

 

何とか、2か月ぐらい先にならないかな~と無責任な願望。