先月の20日から、試験前3か月だし、さすがに後回しにしてきた理論をしようと、理論サブノートを覚えようとしたけど、全然だめ~。

頭に入らない、興味ない、面白くない。

 

勉強は嫌いじゃないし、苦手じゃないけどただ、覚えるという作業が面白くなさ過ぎてできなかった。

 

そこで、やり方かえた。

 

問題を解きながら、覚えていく方法。

しかも、一言一句おぼえるんではなく、概要を頭で分かり、自分の文章ででも説明できるようにすること。

 

この方法だと、全然苦痛じゃない。

 

もちろん、今から一から覚え始めて(しかも平日仕事で忙しく、勉強時間30分ぐらいしか取れないから)あと2か月で間に合うとは思ってないけど、やるべきことが見えただけでも、勉強が楽しくなってよかった。

 

理論試験の意味も少しわかった気がする。

 

 

 

理論を覚えるのに苦戦していると先日の記事にも書いた通り。

やはり、その知識を利用して実際の問題を解くために覚える、

など実践的でない限り、覚える意味があるとは思えず、覚えられない。

 

でも、そうとばかりは言ってられないので、視点をかえて。

 

一言一句条文通り覚えるのは苦痛でしかない。

 

だから、とりあえず、理論問題ごとに条文が示していることを文言は違っても、遠くない内容で書けるようにしてみよう。

 

と、昨日からこの方法を試してみることに決めた。

 

 

どちらにしても、本試験には間に合いそうにないけど・・・。

 

 

相続税法の必要勉強時間を調べて逆算して、1日3時間毎日勉強したら間に合うわ~

と思ったけど、そんな時間確保するなんて、現実的に無理。

 

そんなに甘くはない。

 

とにかく、資格を取るだけではなくて、そのあと試験で勉強したしみ込んだ知識が役に立つぐらい、勉強しなければ運よく資格が取れても意味がない。

 

理論の本が大好きで、愛読してます!

 

って言えるぐらいになってやろうじゃないか。

と思う。

 

持っている赤字会社の申告を、相続税法を少し勉強しただけの、簿記も何も知らんずぶの素人であるわたしがしている。

 

何期分かしているけど、今までは、売上ほぼゼロで、やることもなかったので問題なかった。

今回は、マンション取得など少し複雑で、借入金とかも入れないといけないし、減価償却とかややこしい。

 

 

借入金の入力については、弥生会計の説明を見ると、

 

拡張機能から「借入金管理」というところから、借入金の入力ができるらしい。

 

 

けど、見当たらない。

 

よくよく調べて見たら、弥生会計のプロフェッショナルとかいう、上のバージョンしかないようだ。

 

最初から、もっとでかでかと

「プロフェッショナルしかありませんよ」

と書いておいてほしかった。

 

知らないって、本当に、時間と労力を無駄にしてしまう。

 

 

結局、自力で勘定科目内訳書を作成するしかないという結論に。(楽々法人税というの使っているけど、借入金が入力できれば反映されると思われる・・・)

 

続きはまた後日・・・

2月から初学者で、独学で、勉強してきて計算はまだまだだけど、それなりに楽しみながら勉強できている。

 

それに対して、理論は、非常に苦痛・・・。

 

 

税理士試験合格してなった税理士さんってこの面白くもない理論の暗記をやり切った人だと思うと、

心から尊敬する。

 

わたしも勉強はきらいではないが、税理士試験の理論だけは、めちゃ辛い。

 

とても、本試験には間に合いそうにない。

 

気長にするしかないかな。

今年の2月から税理士試験の勉強を自力ではじめた、40代後半の主婦。

仕事もがっつりしていて、子どもも多い。

 

前途多難だが、1科目ずつ取れるという税理士試験の性質から、何年かかるかわからないけど、いつか5科目取れればいいなと思う。

 

趣味もしたいし、家族や仕事、他のことも重要。

支障が出ない程度で、進めたい。

 

あと自分に対する忘備録としても。