正味な話 2011年 2月22日 大阪ストリート
大阪梅田の歩道橋はストリートのメッカだと聞き早速
‘KOSEI&RYU’がストリートを始めた。


誰も止ってはくれない、風はびゅーびゅー吹いて、でも一生懸命歌っている、
でも誰も聴いてはくれない。
とその時、警官が3人彼等に近付いて来た。
私はあえて遠くからカメラを回し続けていた。
写真を撮るとフラッシュに気付かれて没収されるのは困ると
ビデオだけで撮影していた。
彼等はしばらく応戦していたが、撤去の様子。
で、私が近寄って
「ここで皆やっていると聞いたんですが、他やって良い所はないですかね ?」
警官
「ないですね」と何とも偉そうな態度で。
私
「でも、京橋とか毎日やってるらしいじゃないですか」
警官 もっと偉そうな態度で
「ライブハウスか会館でやって下さい」
私 アホちゃうか、と思いながら
「何を杓子定規なこと言うてんの !!」
警官
「はぁ ?? 杓子定規 ???」
私
「あんた杓子定規と云う言葉も知らんと私に説教する気か、
大体ね、そこら辺の大きな音出している子と‘十把一からげ’にするな、
物の言い方知らんのんか !!」
警官
「とにかく撤去して下さい、私らは他がありますんで」
と逃げるように去って行った。
ずっと聴いていてくれたらしい一人の男性が警察が去った後声をかけてくれた。
ありがとうございました。
‘KOSEI&RYU’がストリートを始めた。


誰も止ってはくれない、風はびゅーびゅー吹いて、でも一生懸命歌っている、
でも誰も聴いてはくれない。
とその時、警官が3人彼等に近付いて来た。
私はあえて遠くからカメラを回し続けていた。
写真を撮るとフラッシュに気付かれて没収されるのは困ると
ビデオだけで撮影していた。
彼等はしばらく応戦していたが、撤去の様子。
で、私が近寄って
「ここで皆やっていると聞いたんですが、他やって良い所はないですかね ?」
警官
「ないですね」と何とも偉そうな態度で。
私
「でも、京橋とか毎日やってるらしいじゃないですか」
警官 もっと偉そうな態度で
「ライブハウスか会館でやって下さい」
私 アホちゃうか、と思いながら
「何を杓子定規なこと言うてんの !!」
警官
「はぁ ?? 杓子定規 ???」
私
「あんた杓子定規と云う言葉も知らんと私に説教する気か、
大体ね、そこら辺の大きな音出している子と‘十把一からげ’にするな、
物の言い方知らんのんか !!」
警官
「とにかく撤去して下さい、私らは他がありますんで」
と逃げるように去って行った。
正味な話、西は厳しい !!
ずっと聴いていてくれたらしい一人の男性が警察が去った後声をかけてくれた。
ありがとうございました。
正味な話 2011年 2月22日 大阪 FM802
大阪のFM802と言えば、東京で云うとJ・WAVEのようなもの。
槇原敬之もこのラジオ局から火がついて有名になった。
ここに出演するのは至難の技である。
今回、‘KOSEI&RYU’もなんとか出演させたいと訪ねた。



802前のアーケード街の歌舞伎 ? 看板が立派です。
あえて‘つて’‘トップダウン’という事に頼らず彼等二人だけで交渉させた。
お得意の突撃出演交渉だ。
案の定、受付けで資料を受け取ってもらっただけで、
門前払いよりはましなものの誰に聴いてもらえるかも分からない。
ここで私の押し魂に火がついた。
せっかく来たのにすこすこ帰る訳にはいかない、
なんとか誰かに聴いてもらわねば、
と、その時廊下で私の横をすーっと、FM802を立ち上げたあのT氏が通った。
「あっ、Tさん !」
早速T氏を呼んでいただいたら、さっきは受付けで、はいさよなら、だったのが
今度は役員室階でお茶まで、おまけに制作会社代表まで呼んでいただいて
とても丁寧に対応頂いた。元々とても紳士な方ではあったのですが。
でも、だからと言って出演は別。
FM802はその辺はちゃんと音で判断する、だからこそ出たいのだ。
今やラジオ局はテレビ局以上に大変だが
ラジオの文化は無くならないと思うし、
絶対無くしてはならないと思う !
槇原敬之もこのラジオ局から火がついて有名になった。
ここに出演するのは至難の技である。
今回、‘KOSEI&RYU’もなんとか出演させたいと訪ねた。



802前のアーケード街の歌舞伎 ? 看板が立派です。
あえて‘つて’‘トップダウン’という事に頼らず彼等二人だけで交渉させた。
お得意の突撃出演交渉だ。
案の定、受付けで資料を受け取ってもらっただけで、
門前払いよりはましなものの誰に聴いてもらえるかも分からない。
ここで私の押し魂に火がついた。
せっかく来たのにすこすこ帰る訳にはいかない、
なんとか誰かに聴いてもらわねば、
と、その時廊下で私の横をすーっと、FM802を立ち上げたあのT氏が通った。
「あっ、Tさん !」
早速T氏を呼んでいただいたら、さっきは受付けで、はいさよなら、だったのが
今度は役員室階でお茶まで、おまけに制作会社代表まで呼んでいただいて
とても丁寧に対応頂いた。元々とても紳士な方ではあったのですが。
正味な話、やっぱりそんなもんなんよ
でも、だからと言って出演は別。
FM802はその辺はちゃんと音で判断する、だからこそ出たいのだ。
今やラジオ局はテレビ局以上に大変だが
ラジオの文化は無くならないと思うし、
絶対無くしてはならないと思う !
正味な話 2011年 2月22日 大阪の笑い
私の古ぅ~ ~ い友人の‘あべしんや’が、
某レコード会社の人が来るので紹介するは、と云うことでお邪魔しました。
彼とは15才からの音楽仲間で、
私が「世界歌謡祭」に出たのも彼が自分のバンドに誘ってくれたからだ。
若い時はジュリーの雰囲気がどことなくあってステージも
エンターテイメント性たっぷりで何よりも、歌よりトークの方が長い。
それでもって、みんなでもつ鍋食べに行ったのですが、まぁ喋ること喋ること。
‘KOSEI&RYU’は殆ど口をはさむ余地がない。
私も‘しんやくん’だと何の遠慮もなく話せるので、
増々彼等は話しに入れない。
でも、とにかく会話がいちいちおもしろくて、中々前に進まないのだが
彼等も大喜びで久々にすっきりした日だった。
残念なことにお母さんが数年前に亡くなったのだが、このお母さんが
またファンキーで仲が良かった。
で、独りぼっちになった‘しんやくん’を癒してくれるのは私・・・・ではなくて
ロシア犬の‘レニー’

でかい ! でかい ! 毛が抜ける ! せつない !


私が横に座るとすぐにこんな格好をするが、何を求めてんのーーー。
某レコード会社の人が来るので紹介するは、と云うことでお邪魔しました。
彼とは15才からの音楽仲間で、
私が「世界歌謡祭」に出たのも彼が自分のバンドに誘ってくれたからだ。
若い時はジュリーの雰囲気がどことなくあってステージも
エンターテイメント性たっぷりで何よりも、歌よりトークの方が長い。
それでもって、みんなでもつ鍋食べに行ったのですが、まぁ喋ること喋ること。
‘KOSEI&RYU’は殆ど口をはさむ余地がない。
私も‘しんやくん’だと何の遠慮もなく話せるので、
増々彼等は話しに入れない。
でも、とにかく会話がいちいちおもしろくて、中々前に進まないのだが
彼等も大喜びで久々にすっきりした日だった。
残念なことにお母さんが数年前に亡くなったのだが、このお母さんが
またファンキーで仲が良かった。
で、独りぼっちになった‘しんやくん’を癒してくれるのは私・・・・ではなくて
ロシア犬の‘レニー’

でかい ! でかい ! 毛が抜ける ! せつない !


私が横に座るとすぐにこんな格好をするが、何を求めてんのーーー。
正味な話、男と女の友情は成り立つと思う
正味な話 2011年 2月21日 京都Part7 料理
さすが京都 !! と思うことがまたまたありました。
と言いますか、さすが‘そのえ先生のお弟子さん’といったところでしょうか。
‘礼子さん’と云う俳句のお弟子さんがご自宅に我々を招待して下さいました。
正直、ご自宅は所謂京都の路地長屋といった感じなのですが、
中に入るとなんとそこは別世界 !! まるで「祇園のバー」。
ご自分で照明や布を工夫して和の間・洋の間など、
それはなんとも言えない空間でした。
そしてお料理が美味しい !!
お家は残念ながらご紹介できませんがお料理の一部をご紹介いたします。

ごぼうとレンコンのチップ
勿論、手作りです。
パリッとの中にしっとりもあり、ごぼうの香りがなんとも言えない。

なすの揚げびたし中華風
さっぱりしていてお酢の味が絶妙 !

しめじと小松菜のおひたし
甘くも辛くもなく調度いい。

アボカドとまぐろ
柚子こしょうが効いていて文句のつけようがない。
山芋のすりおろし
単純なものなのにそう思わせない味付け。

お土産として差し上げたアスパラを早速出してくれた。
このアスパラ、甘いんです !

たこ・きゅうり・はるさめの酢の物
上品な酢の味付けはプロ以上です。
礼子さんとそのえ先生と私の共通点、
台所に計量器具がない。
食べ歩いて味を知る、です。
と言いますか、さすが‘そのえ先生のお弟子さん’といったところでしょうか。
‘礼子さん’と云う俳句のお弟子さんがご自宅に我々を招待して下さいました。
正直、ご自宅は所謂京都の路地長屋といった感じなのですが、
中に入るとなんとそこは別世界 !! まるで「祇園のバー」。
ご自分で照明や布を工夫して和の間・洋の間など、
それはなんとも言えない空間でした。
そしてお料理が美味しい !!
お家は残念ながらご紹介できませんがお料理の一部をご紹介いたします。

ごぼうとレンコンのチップ
勿論、手作りです。
パリッとの中にしっとりもあり、ごぼうの香りがなんとも言えない。

なすの揚げびたし中華風
さっぱりしていてお酢の味が絶妙 !

しめじと小松菜のおひたし
甘くも辛くもなく調度いい。

アボカドとまぐろ
柚子こしょうが効いていて文句のつけようがない。
山芋のすりおろし
単純なものなのにそう思わせない味付け。

お土産として差し上げたアスパラを早速出してくれた。
このアスパラ、甘いんです !

たこ・きゅうり・はるさめの酢の物
上品な酢の味付けはプロ以上です。
礼子さんとそのえ先生と私の共通点、
台所に計量器具がない。
食べ歩いて味を知る、です。
正味な話、そこらへんの料理屋より美味しい、
料理はやっぱり感です !!
正味な話 2011年 2月20日 京都Part4 お寺さん
父の墓参りに‘KOSEI&RYU’の二人と一緒に行った。
私は小さい頃からなぜかお墓が好きで、家出をした時もお墓に行ったくらいだ。

私の影響かどうなのか、彼等は若い割にはしきたりやら、その種のことが好きで
実家の墓参りもちゃんと帰省してやっている。

ところが父のお墓のお寺さん事情がちょっと困ったことになっているのだ。
お花を供えても持ち帰れ、というのだ。
ええっ- -そんなぁ- - 地方から来ている人はいちいち持って帰れないし
供えても一瞬しかない。


先祖様は泣いている、花を隠して捨てて行く

お花は持ち帰ってください
と、まぁこんな感じで結局はお花もお樒も持たずに
お線香だけで墓参りをするようになった。
一方から見ると確かにメチャクチャな話しだが、方向を変えると
きっと、心ない人が枯れても放置したままにして、
夏になると腐るし臭いはするし
焚き火もままならずお掃除が大変なんだろう、、、、と思う。
昔は他人のお墓でも枯れ葉を拾ってあげたり、
枯れた花を捨ててあげたりしたものだが、
最近は自分のご先祖様の墓参りでさえままならないのが現状なんだろう。
マナーに関しては、
マナーの悪い人の一つの行動で後の人がえらい迷惑する事が多々ある。
今回の関西の旅もなんだか、そういう場面に出会いそうだ・・・・
私は小さい頃からなぜかお墓が好きで、家出をした時もお墓に行ったくらいだ。

私の影響かどうなのか、彼等は若い割にはしきたりやら、その種のことが好きで
実家の墓参りもちゃんと帰省してやっている。

ところが父のお墓のお寺さん事情がちょっと困ったことになっているのだ。
お花を供えても持ち帰れ、というのだ。
ええっ- -そんなぁ- - 地方から来ている人はいちいち持って帰れないし
供えても一瞬しかない。


先祖様は泣いている、花を隠して捨てて行く

お花は持ち帰ってください
と、まぁこんな感じで結局はお花もお樒も持たずに
お線香だけで墓参りをするようになった。
一方から見ると確かにメチャクチャな話しだが、方向を変えると
きっと、心ない人が枯れても放置したままにして、
夏になると腐るし臭いはするし
焚き火もままならずお掃除が大変なんだろう、、、、と思う。
昔は他人のお墓でも枯れ葉を拾ってあげたり、
枯れた花を捨ててあげたりしたものだが、
最近は自分のご先祖様の墓参りでさえままならないのが現状なんだろう。
マナーに関しては、
マナーの悪い人の一つの行動で後の人がえらい迷惑する事が多々ある。
今回の関西の旅もなんだか、そういう場面に出会いそうだ・・・・
正味な話、先祖様は泣いている、とまで書かなくても、
それにお寺さんには随分今までも墓守り料払っているんだけどな

















