こんばんは!
我が家が申請しようとしている長期優良住宅を勘違いされている方がいらっしゃるような気がしますので
ブログにまとめます。
ご意見あればどんどんコメントください!
まず、長期優良住宅先導的モデル事業について。
これは国が長期優良住宅を積極的に普及させるために実施したもので、
「補助金」という大きなメリットがあったり、「○戸限定」などという制限があったりします。
長期優良住宅の実現のための技術基盤強化に対して助成をする、
そのために新しいアイデアを提案し、盛り込まなければならない事業、
これが長期優良住宅先導的モデル事業です。
ちなみに、住林では平成20年度分はすべて建てきり、平成21年度も認定されたようです。
http://sfc.jp/information/news/2009/2009-05-22-1.html
これは以下のみの認定ですので、現段階では2×4では認定されません。
・「MyForest-大樹(長期優良モデル事業21)」
・「MyForest-BF-SI(長期優良モデル事業21)」
・「MyForest-北海道(長期優良モデル事業21)」
限定戸数などもあるようですので、
これらで建てたからと言って、必ずモデル事業に認定されるわけではありません。
我が家で申請しようとしているのはこちらの長期優良住宅の普及の促進に関する法律に則った申請です。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html
長期優良住宅先導的モデル事業とは違います。
この申請で私たちが得られる法的なメリットは以前ブログに書いたとおりで、
固定資産税優遇とローン減税優遇くらいだと思っています。
補助金はもらえませんが、限定戸数もありません。
なんだかメリット薄いなーと感じていた点が解決しました。
住林では60年間定期点検(20年までは無償)がありますが、
それに比べて工務店や建て売りは10年~20年保障が多いようです。
長期優良住宅の普及の促進に関する法律で大きなメリットがあるのは、
大手ホームメーカーで建てる人というよりは、工務店などで建てる方だと思います。
長期優良住宅の認定を受けるためには、
耐震や省エネなど、7項目の基準をクリアする必要があります。
また、長期優良住宅を継続するためには、
少なくとも10年ごとに継続してメンテナンスを行う必要があります。
つまり、家の性能が保障され、10年以上保障がつくようなイメージです。
私は税関係の優遇が最大のメリットと思っていましたが、
本当のメリットは上記内容だったようです。
住林では60年間定期点検があるので、メリットが薄く感じていたんですね。
参加しております^^