自分が中学生だった時の気持ち、絶対忘れたくない!


そう思ってたのに、たぶん忘れちゃうんだろうなぁ。

絶対忘れたくないのに。。。


絶対忘れないから、メモんなくていいやって思ってたけど、やっぱりそのときの鮮明な気持ち、細かい気持ち忘れちゃったもん。

悲しすぎる



恋してた気持ち、それが原動力になってたこと、進路も結構恋愛が絡んでたりして。

進路もどこ行こうか、自分の頭のなさに気付いて、改めて自分の力がわかったり、知れたりして。自分をどんどん知っていく。

人間関係も中3だからってなくなることはなくて、それなりにみんな悩んでいて。

耳をすませば見ると、きゅんきゅんしちゃう。


こんな感じだよな、中学生って。

自分のために頑張る、初めての瞬間な気がする。

親も先生も誰も代わりにはなれない、なってくれない、自分とのかかわり、戦い。

それは進路にしても人間関係にしても。



そういうこと、私が40代になってもちゃんと覚えていられる?悲しい、本当に、忘れてしまう自分が。


そんな歳になっても、中学生の気持ちになって考えていられるか、分かろうと努力しているか、すごく不安。



忘れたくない、本当に、絶対。