二十)   サヨナライツカ/辻仁成

冷静と情熱の間を除いて、私の辻作品との出会いは確かコレだった気がする。

こんどもっかい読みたいな。

実家においてあるはず。

辻仁成の書く女性像はどれもこの面影が感じられる。

男性像もまた然り。

そしてそのバランスも。愛の重さも。

風景や温度や空気までもリアルに感じられる描写も大好き。

バンコクいきたーい。





さてはて。

最上級生になるってのはやなもんだほんと。あらためて感じる。

でも、自分に関して言えば、集中力が戻ってきた。

鳥の目蟻の目論で言えば、蟻の目が戻ってきた。

稽古前半はどうしてもイライラするけど

後半、主に地稽古は最大限に集中力を高めてできた。今週一週間。

とてもいい稽古ができたと感じる。

初心に戻れたというか。

なんだかんだいって、やっぱ環境(人)には左右されてたとあらためて気づく。

よくも悪くも。

でもやっぱ今のほうがいいや。自分は。

まだ100%消化できているわけではないけど。不満はない。

最近菊名の駅裏に自然食品の店があるのに気づいて、そこで買い物するようにしてる。

今日はおでんと煮物。春菊とがんもとシラタキの煮物、自分で作って感動した。

一人ではほとんどお酒は飲まないけど、のんびり台所にたって料理してる時間に飲むのはとても好き。

んでゆっくりご飯食べて、お茶入れて一服。

今日はそれだけで気分が充実してる。食って素晴らしい。

こういうのがいい生活習慣だね。

明日で稽古終わっちゃう。

オフどうすっかなぁ。まぁ就活か。