今日もリノベーションの本を読んだので

 

まとめたいと思います。

 

 

 

今日読んだ本は『ビギナーのための賢い家のつくり方』

 

 

 

 

この本に書いてあった

 

リノベーションのよいところで、

 

私もいいなと思ったところです。

 

・トータルの予算を抑えられる

 

・現場を見てから購入できる

 

・自分らしいライフスタイルを追求できる

 

・物件選択の幅が広い

 

・家族の絆が強くなる

 

 

家族の絆が強くなるのいいですね。

 

家族がどんな暮らしをしたいのか、

 

話し合える機会ってあまりないので

 

とてもいいなと思いました。

 

 

 

あと、物件選択の幅が広がるのは

 

すごくいいと思った反面、

 

どれを選んだらいいかわからない

 

ということにならないように、

 

自分の譲れないものが何なのか

 

考えておいた方が良さそうですね。

 

 

 

 

体験談というよりも、もっと実用的な本でした。

 

ステップごとにお金のことだったり、

 

不動産のことはもちろん

 

購入時の注意点なんかも

 

網羅的に書かれていて、とても勉強になりました。

 

 

リノベーションを成功させる

 

ゴールデンルールとかも書かれていて

 

シミュレーションができて良かったです。

 

 

 

 

 

80年代半ばのマンションは

 

お金をかけて作られたから

 

耐久性に優れた物件が多いのですね。

 

知りませんでした。

 

正直80年代半ばのマンションは

 

バブルの時期だからどんどん建てろ!

 

みたいな感じで、突貫工事の建物ばかりかと

 

偏見を持っていました、すいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、何が良かったって

 

紙質がよかったんです。

 

ペーパーバック?って言うんでしょうか

 

洋書っぽい紙が使われていて

 

リノベーションのイメージにぴったりだなって思いました。