出ました3冊目

2冊目と間が出来てしまって物語の中入って行けるか心配でしたが

やっぱりいいね


ていうか「パン屋さん」っていいよね、うんうん


今回はミステリーキャラの転校生が出てきます

実は実は、その子がこだまの異母兄弟・・・


そして転校生の計画にパン屋さんが巻き込まれていきます

めっちゃめまぐるしく展開されていくのでドキドキしました


弘基カッコいいというか希実の過去が謎と言うか・・・

とりあえず美作先生が刺されて病院運ばれて希実のところに駆け付けたクレさんと弘基かっこよかった

なんか心配されてる希実がうらやましい


転校生、確かに美作先生の息子なのは可哀想だけどwwwww


この先どうなっていくんでしょうかー


そういえば希実の過去は次とかに明らかになるんでしょうかね?

なんかブラックボックスな感じで終わってもやもやです




ゆりりん兼ゆり麺ブログ*/
今回はフルーツサンドがポイント

希実の過去気になるー

買おうかなって思ってた本が学校の図書館に登場してたので

速攻借りました


短編って書いてあったしどうかな~って思いましたが

好きです、はい


時計屋さんはかっこいいし

なんか主人公も時計屋さんも過去を引きずっててそれ解決してハッピーエンド的な

まぁ面白かった


時計屋だからか寂れた商店街だからか それとも私が病んでたのか、

これ読んでる時は時間の流れがほんわかしたようになりました


アニメ氷菓見たときもなんとなくそんな感じでしたが

読んでよかったです



ちなみに若干ネタバレかもですが

最後のほうで太一が「計」を持ってたような記載がありましたが

要するに石投げたのがこいつってことでいいんですかね?笑


本当に信心深さゼロで1人吹き出して笑ってしまいましたry


とりあえずハッピーエンドいいよね

続編期待。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



主人公の明里(あかり)は28歳の美容師。

都会での仕事や恋に疲れ、子供のころに過ごしたことがある地方の寂れた商店街へやって来る。

その街で、祖父から受け継いだ時計店を営む同い年の秀司と出会った明里は、彼が時計だけでなく〈思い出〉も修復してくれる、といううわさを聞く。

プライドが邪魔をして失った恋、兄弟の確執…。

店に持ち込まれたさまざまな人々のつらい記憶と接するうち、傷を負っていた明里自身も立ち直っていく。

by(産経さんより)



ゆりりん兼ゆり麺ブログ*/

冬休みに入ってからたくさんの本を買ってしまった....


時間がなくて全然読めてないけどホクホクだー


ということで並べてみて自分で「おぉー」ってなったので

画像だけ投稿(⊙◞౪◟⊙‘)



↓↓↓




ゆりりん兼ゆり麺ブログ*/


トワイライトはブックオフで、他のもほとんどブックオフですが


浜村渚とソードアートオンラインは本屋で買ってしまいました(≖ω≖。)


他にもブックオフでいろいろ買ってしまったのですが手元にあったやつだけパシャリカメラ


こうやって並んでいるのを見ると幸せになってしまう~♥



トワイライトの映画見に行きたいな~

&パート1のDVDをツタヤで借りて見たいな~


映画と言えばワンピースも見たいな~


なんかgdgdになって・・・ない、ないよ、ないもんね┐(◔౪◔ )┌

以上、自分の中では自慢。 でした

これも桜庭一樹さんの本ハート②


GOSICKから思えばここまで来てしまいしまいには「伏」を自腹で買ってしまいましたからね....


このお話、案外グロいです

完全に弱い方は途中からおえーってなる・・・かも?


ちょっと複雑かな


軽くネタバレしますが、

まず最初のページからすでに海野藻屑(うみの もくず)という少女、死ぬことが告知されてます


告知というか・・・始まりからすでにこの子のバラバラ死体が発見されたというニュースの内容みたいなのが書かれていて・・・


普通にネタバレ行きますが

この藻屑はお父さんによって殺されてバラバラにして捨てられて(?)しまいます、鉈で。


他にも藻屑が飼っていた犬もお父さんがブロックで頭殴ったら脳みそ出て死んじゃって同じくバラバラにして捨てられます


さらに学校のうさぎ小屋のうさぎも殺されちゃいます


でもそれ中心というわけではありません

まずこの題名自体不思議ですが・・・


主人公の少女なぎさはリアリストで「実弾」を放っていきたい、無駄な事には首を突っ込みたくないというのに対し

そのなぎさと友達になる藻屑は少し嘘つきで「砂糖菓子の弾丸」しか打てない


私に読解力ないので実際読んでくださいとしか言いようがないけど

面白いです


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


山田なぎさは片田舎に住む、「早く大人になりたい」と願う女子中学生。

彼女の通う中学に、自分のことを人魚と言い張る少女、海野藻屑が東京から転校してくる。

藻屑に振り回されるなぎさだが、藻屑の秘密に触れていくにつれ親交を深めていく。

しかし、そんな二人に別れの時が迫っていた。



ゆりりん兼ゆり麺ブログ*/

これは前に読み過ぎて内容をイマイチ覚えていません(((((´゚ω゚)汗


でも桜庭一樹さんの作品を学校にあるやつを少し読んでみようと思って手を出しましたね


まず題名さえ読み方も分からず

何の本だこれ・・・と思ったけれど、


実際は読んで面白かったですよ


読んでいると地味に引き込まれてて私の好きな雰囲気が出てました



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


いんらんの母から生まれた少女、七竈は自らの美しさを呪い、鉄道模型と幼馴染みの雪風がけを友に孤高の日々をおくるが--直木賞作家のブレイクポイントとなったこよなくせつない青春小説。

「たいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった」川村七竃は、群がる男達を軽蔑し、鉄道模型と幼馴染みの雪風だけを友として孤高の青春を送っていた。
だが、可愛そうな大人たちは彼女を放っておいてくれない。
実父を名乗る東堂、芸能マネージャーの梅木、そして出奔を繰り返す母の優奈―誰もが七竃に、抱えきれない何かを置いてゆく。
そんな中、雪風と七竃の間柄にも変化が―雪の街旭川を舞台に繰り広げられる、痛切でやさしい愛の物語。




ゆりりん兼ゆり麺ブログ*/