サッカーW杯 北中米3カ国大会 決勝トーナメント1回戦、日本は歴代最多5度の優勝を誇るブラジル相手に、惜しくも1-2で敗退した。

 

勝敗がつくのは勝負事の常。

勝って喜び、負けて泣く、もいいのだけれど、私はいつも負けた選手たちのその後が気にかかる。

選手一人ひとりに、その勝敗、その活躍、その失敗によらず、まるごと抱きしめてくれる誰かがいてくれるのだろうかと。

 

サッカーだけではない。

人生において何かがあったときに、特に敗北、挫折、失敗、ミス、失態など、失意に陥ったとき、後ろを振り返ればすぐに断崖絶壁で何もないのはしんど過ぎる。

そうではなくて、もし誰かがそこで両手を広げて立っていてくれたら、どんなに助かることだろうか。

 

そして、そうしてもらえた人はきっと、今度は誰かを無条件で抱きしめることのできる人間になれるんじゃないかと思う。

 

 

日本代表関係者の皆さん お疲れさまでした。

まずはゆっくり休んで、そしてまた明日へ。

 

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