みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?

 

わたくし、先週連休をいただき、東日本大震災の震災遺構を訪ねてきました。

震災後、3年ほどで一度訪れたのですが、その甚大な規模の災害に目を見張る事しかできなかったのですが、

あれから15年、しっかり目に焼き付けようと想い尋ねてみました。

津波で流された町、原子力発電所の爆発で無人となった村、ここは今でも規制があり立ち入ることが出来ません。

 

今回、福島県東日本大震災・原子力災害伝承館、浪江町立請戸小学校、山元町中浜小学校、石巻市大川小学校を巡ってきました。

「災害遺構」となりあの時の生々しさが閉じ込められています。私たちは、この事実を忘れてはいけないのだと思います。

ここにに書いたら、きりが無くなってしまうので、是非、機会があれば皆さんも足を運んでみて下さい。  

 

 

閉鎖したままの双葉厚生病院の救急入り口

 

請戸小学校、青いところまで水が上がってきました。

請戸小学校の内部、その時のまま時間が止まっています

 

海まで繋がる畑・・・いえいえ、津波の前は住宅が立ち並び、ここには町がありました。

 

By㊉