大人になるということ。 -16ページ目

大人になるということ。

年齢を重ねるにつれて、
以前とは、比べものにならない位の未来のこと今のことを
気にするようになった。
少しづつ分かるようになってきて
今までただ、流されてきた考えが甘かったこと。
それも含めて理解してその上での未来がある。
それが、大人になるということ。

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花火の音と鼓動の音がシンクロする。。
ただ、単純に心が震えてる。
これが、感動って奴。
素直なこの気持ちを大切にしたい。


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一生物。
何か、響きがかっこいい。
清水寺の舞台から飛び降りる勢いと例えられる程の買い物の時に
最後に背中を押してくれるフレーズ。
まだ、私にはその瞬間を味わうには未熟な感じがする。 
でも、それって人それぞれ価値観が違うから...その中でも吟味して選ぶ人も居れば、直感的に手に入れる人も。
私は、どうだろう。。?
今の私はきっと、一生物と思ってたわけじゃなく、いつの間にかいつもそばに居た相棒くらいがちょうど良い。
だから、今の自分とちょっと先の自分を想像して選ぶようになったこの頃。。
背伸びし過ぎずほどよい余裕と緊張感を持たせてくれる、そんな相棒を見つけていきたい。。


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basic。
洋服を買いに行って選ぶ時に自然と思い浮かべてしまうキーワード。
使える。 
着回せる。
でも、それっていつもありきたりな感じもする。
と、言うより自分が無い。型にハマるアイテム。
実際、皆が皆同じアイテムで身を包んでいれば学校の制服と同じ。
だけど、やっぱり選んでしまう。
そこで、一歩踏み出したのが「こなれ感」と、言う奴。
皆が一度は食べ尽くして飽きてしまったけど、そこに自分というスパイスを加えてまた料理してみる。
それが、洗練に繋がる。
なんだか雑誌の受け売りみたいだけど、
たまには乗っかってみても面白い。
ここのたまにを忘れるとただの野暮ったい人になるのは言うまでもない。