こんばんは
今回が最終回となりました
お土産の品々も終わってしまいました

中国で買ったお土産が陽にあたることなく、眠っていたのが、ブログを書くきっかけでした。
中国のお土産っていうと、原色のゴテゴテした安っぽい物とか、そうでなければ、敷居の高い中国美術の骨董品とか、そんなイメージがあると思います。
私はそんなイメージを払拭する物を集めたつもりです。
皆さん、目の肥えた方ばかりで、ブログ書くのはドキドキでした。つたないブログにお付き会い下さり、ありがとうございましたm(*_ _)m
仲良くして頂いた方、ありがとうございました
読者登録して頂いた方、ありがとうございました。
私もブログを読ませて頂き、こんな考え方があるのかと勉強になりました。
また、コアなブログが多く、物知りになりました。
今日は北京最大のチベット仏教寺院、雍和宮のお守り袋を紹介します。
中国のお寺でお守り袋を見つけたのは雍和宮が初めてでした。
見つけた時はラッキーでした

中国本土、香港はまず見かけません。
(台湾はあります。)
これは雍和宮のお土産売り場に数珠やペンダントと一緒にショーケースの中に入れられて売られていたものです。このお守り袋のみでした。
見た目は日本のお寺や神社のお守り袋とよく似た感じですが、雍和宮のお守り袋は中に石のような物が入っています。
中は開けていません。

雍和宮はチベット仏教寺院です。
雍和宮は漢、満州、チベット、モンゴルの様式が入り混じった建築様式といわれています。
万福閣にある弥勒菩薩像は
高さ26メートル(地上18メートル、地下8メートル) 、直径8メートルです。
なんと1本の白檀から造られているのだそうです。
1本の木から造られた仏像としては世界最高でギネスブックに認定されているそうです。
もうひとつ、
法輪殿の奥にある東配殿には男女交合の歓喜仏があります。日本では考えられないですね
雍和宮には芥川龍之介も訪れていて、このお寺のことを書いています。芥川龍之介の文学と雍和宮はイメージが合うような気がします。
私は中学生の時、地獄変を読んで作文を書きましたけどね
雍和宮から歩いて10分位の所に東直門内鬼街という、火鍋街があります。通りは真っ赤です。
雍和宮を出て地下鉄の駅のある方へ歩いていき(お店が沢山あります。)左折すると東直門内鬼街です。
次に台湾のお寺のお守り袋を紹介します。
台湾はお寺に行けば、日本と同じようにお守り袋が売ってます。
台湾と香港のお寺は似ています。
台湾や香港のお寺はお寺と神社の中間みたいな感じがします。
台湾最古のお寺、
龍山寺のお守り袋です。
お守り袋は日本と同じように沢山並んでいます。
日本と同じで商売熱心なのか
色んなのがありました。
色んなのがありました。日本と違うのは一度買ったら、ずっと持ち続けることが出来るそうです。
お守り袋ではないのですが、
保安宮のお守りです。
保安宮は健康と長寿にご利益のあるお寺です。
医学部の受験にもお祈りする人がいるようです。
台湾の医学部は7年行かなければならないそうです。日本と同じ、難関且つ人気だそうです。
龍山寺ではこの赤い三日月の形をした木片を2つ投げておみくじを引きます。拝拝と言います。
台湾ではこの赤い三日月をよく見かけます。
韓国や中国の赤唐辛子みたいなものです。
こんなに沢山のお守り持って御利益あるかって

神様が喧嘩しない

日本では大丈夫って聞きましたけど
ブログはいつまた書くかわかりませんが、1年後に書ければいいなあと思ってます。
少し、お休みします。
ありがとうございました。






