■人生の軌跡

 

【第1ステージまとめ・4周期前半】 

 

『4周期』人生の基盤作り

(アイドルから俳優へ、本来の自分自身へ)  

  

 (22歳~31歳) (1987年~1996年) 

 

 

本木さんの1987年~1996年の10年間(22歳~31歳)は『4周期』に当たり、『4』のエネルギーに影響を受けた10年間を過ごしています。

 

今回は、『第1ステージ』のまとめと、『4周期』前半を読み解いていきます。

 

 

 

 ◆1988年11月2日のコンサートをもって解散 (year cycle No.4)

・ジャニーズ事務所を円満退社  

     

 ⇒・争いごとが苦手(S11-2) 

 

⇒『4周期』に入った年、イヤーサイクル5になる直前に解散・退社しています

アイドルグループのメンバーとしての自分を破壊し、1人の大人の俳優としての道を歩み始めた『破壊と創造』の年でした。

 

 

 ◆1989年10月14日公開  

・『べっぴんの町』で映画初出演 (year cycle No.5)

 

⇒芸能界に入って初めて訪れたイヤーサイクル5の年

・アイドルグループを卒業して、1人の俳優として、新たな世界に飛び込みました。

・変化を起こす絶好の時であり、知らない世界に挑戦し、知らない人とコミュニケーションをとることで、大きく成長する年です。

 

  ⇒・新たな挑戦(D5)  

 

『ディスティニーナンバー5』のエネルギーと『イヤーサイクルナンバー5』の共振で大きな変化を起こした年でした。

 

 

 

◆1989年12月23日公開  

・『ファンシイダンス』でコメディ映画で初主演にチャレンジ 

・丸刈りで役に挑み、アイドルから個性派俳優へと歩み始める (year cycle No.6)

 

 ⇒・冒険・チャレンジ(D5)  

 

 

 ◆1990年2月23日   

・第13回日本アカデミー賞『新人俳優賞』受賞 (year cycle No.6)

 『べっぴんの町』『ラッフルズホテル』 

 

 

◆1991年父の日の翌日        

・のちに奥さんとなる当時15歳の内田也哉子さんと出会う  (year cycle No.7)

・也哉子さんの『落ち着き払った存在感』『若いのに達観している』『男性とも   女性ともわからない無性性』と『女性性』が見えたり見えなかったりする、   『得体のしれないところ』に魅力を感じる   

 

 ⇒インスピレーション(S11ー2・P30)

 

≪S11ー2≫

・美しいものに強く惹かれる    

・目に見える物質的なものだけでなく、也哉子さんの放つオーラに惹かれる   

・繊細かつ豊かで鋭い感受性、瞬時の洞察力

 

≪P30≫

・霊的な素質

・直観力・洞察力

 

 

 

◆1991年8月1日  (year cycle No.7)

・篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『whiteroom』を出版する

 

 

◆1992年1月19日公開   (year cycle No.8)

・映画『シコふんじゃった。』主演 

 

 

◆1992年2月22日公開   (year cycle No.8)

・映画『魚からダイオキシン』(内田裕也監督)出演 

 

 

◆1992年12月 第17回報知映画賞   (year cycle No.8)

・映画『シコふんじゃった。』で『最優秀主演男優賞』受賞

 

 

 

 

 

 

 ◆1992年12月31日  (year cycle No.9)

・ソロとして初出場した紅白歌合戦で、当時社会問題になっていた「エイズ撲滅」へのメッセージを込めて、奇抜な衣装やパフォーマンスをサプライズで行い物議をかもした  

 

・その真相について、本人は「当時社会問題になっていたエイズに対する偏見や差別に対して、エイズ撲滅へのメッセージが込められていた」と語っている   

 

⇒・パフォーマンスのあり方の是非はあるとしても、表現者としてよりインパクトのある表現は、広く長く人の目に触れ訴えるパワーがあることを考えると、彼の演出は人の心に大きな波紋を与えたのではないでしょうか    

 ⇒(LP9・D5)  

 

 

■のちにNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』でその時の心境について語っています。

 

「一つ売りになるとすれば、その無謀さかなっていう。もともとの自分がすごく凡人であるっていう。だからお尻を出したら許してくれますか?過激なことをしたら許してくれますか?本物のように見える偽物である自分をある意味覆い隠すような気分」 

      

 

⇒・周りから求められる自分・作られたアイドルという自分から、本来の自分の実力で勝負しなければならない俳優へと変化する中で、自分自身に対する不安や自己不信が強い場合、自信の無さや将来への不安を繊細に感じていたと想像できる   

 

 ・心の葛藤を抱える自分と向き合いながら、新たな道を模索していたと感じます      

 ⇒(LP9・D5・S11-2・Pなど多く持つ3)  

 

 

◆1993年2月 第35回ブルーリボン賞  (year cycle No.9)

・映画『シコふんじゃった。』で『優秀男優賞』受賞  

 

 

 ◆1993年3月19日 第16回日本アカデミー賞  (year cycle No.9)

・映画『シコふんじゃった。』で『最優秀主演男優賞』 

 

 

 ◆1993年夏   (year cycle No.9) 

・17歳の内田也哉子さんにプロポーズ 

 

『私には白髪のあなたが想像できるし、そういうあなたが愛おしいと思える 気がする。今すぐじゃなくても、いつか結婚という選択肢が現れたとき、私もそこに入れてください』と微妙な言い方で告白   

 

 ⇒・独特な感受性と繊細さ(S11-2・LP9・多く持つ6)  

 ⇒・愛・美・家族・自分に正直(多く持つ6)

 

 

 ◆1993年9月24日 『第6回東京国際映画祭』  (year cycle No.9)

 ・映画『ラストソング』で『最優秀男優賞』受賞  

  

 

⇒『第1ステージ』の最後の年であり、また人生の基盤を作る『4周期』の9の年に、俳優として名誉ある賞を多く受賞しています。

 

⇒また人生のパートナ―との出会いとプロポーズという重大な決断をしています。

 

 

 

 ■第1ステージ 総括  

 

・第1ステージは、家族と学び合い『自分の生きる道』を探す時期です。   

少年からアイドルへ、アイドルから俳優へと自らの好奇心に従って、創造力にあふれた感情エネルギーを表現しながら、視野の拡大が出来たステージだったのではないでしょうか。  

 

 

・芸能界に入ったことで、芸術性や社交性を通して、自己表現の能力を培う機会に恵まれ、本木さんの持つ『9』『3』『5』などの数字のエネルギーも開花していった時期だと思います。

 

 

・様々な機会を与えられ、多くの人々との出会いの中で「どう在りたいのか?」  

「どう生きたいのか?」と自分の可能性を追求すると同時に、家族やコミュニティー

社会の価値観に従わざるを得なかったり、自分の声に従えない時や責任感を求められることで、他者のために心を尽くすということも学ぶ時期だったと思います。  

 

 

・芸能人としてだけでなく、一人の人間としても大きく成長していったステー ジであったと感じます。

 

 

 

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