■人生の軌跡

 

 

 【3周期】 

 

創造性の開花・自分を表現・エンターテイメント  

  

 (12歳~21歳) (1977年~1986年) 

 

 

本木さんの1977年~1986年の10年間は『3周期』に当たり、『3』のエネルギーに影響を受けた10年間を過ごしています。

 

 

 

 

 

※コアナンバーの名称は以下の表記で表します

 ライフパスナンバー ⇒  LP

 ディスティニーナンバー ⇒ D

 ソウルナンバー ⇒    S

 パーソナリティナンバー ⇒    P

 マチュリティナンバー ⇒ M

 

 

 

 

◆1980年(year cycle No5or6)  

 

・中学3年生の時に遊び半分で2か所に履歴書を送る

 

⇒・好奇心・表現・可能性・喜び(Pなど3)    

  ・冒険・挑戦・チャレンジ・新しい経験(D5)  

 

・ジャニーズ事務所から先に連絡があり、オーディション受けて合格・入所 

   

・服装に対してのこだわりが強く、Tシャツがとにかく大嫌いで、襟付きのシャツでないと着たくない主張。しかも襟付きとはいえ、ポロシャツもNG  

 

⇒・豊かな感受性・高い芸術性、美意識(S2-11・6)    

 ・好奇心旺盛でオリジナルな発想(Pなど多く持つ3)    

 ・調和の取れた美しさ(6) 

 

 

 

【高校生】

 

◆1981年4月学園ドラマ『2年B組仙八先生』(TBS)でデビュー (year cycle No.6) 

・高校転校   

・『シブがき隊』結成 

 

 

 

【アイドル時代】 

 

◆1982年5月5日『NAI・NAI16』でシングルデビュー  (year cycle No.7)    

・高校中退    

 

◆1982年12月31日『第24回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞 

 (year cycle No.8)  

 

 

※本木さんは、アイドルという立場や人気に対してどう思っていたのか?  

 

・輝くスポットライトの中心にいたが、理想には程遠いと自分にダメ出しをする日々だった  

・笑顔の下は自分への不満でいっぱい「コンプレックスの塊だった」    

 

⇒・自己肯定感の低さ・自信のなさ(S2-11・LP9)  

 

・デパートの屋上でキャンペーンイベントを行った際も、「恐ろしい数の女の子 が来たんですが、なんで自分みたいな若造にこんな熱狂するんだろうと一気 に引いてしまった自分がいた」と明かす  

 

⇒・華やかなステージの真ん中で輝かしく表現しながら  (P3・D5)   

⇒・一方で、醒めたように俯瞰して見ている(LP9)

 

 

 

 

 

 

 【シブがき隊としての活動の終わり】 

 

・1984年になると、チェッカーズや吉川晃司・少年隊など、新たなアーティストが人気を得るようになる  

・3人の関係性にも徐々に変化が見られるようになる  

・本木さんは、解散の理由について以下のように語っています

 

 

 

 ■実はグループ解散する前に、私が早々に業界そのものを辞めて、パリでも行って皿洗いでもなんでも、そういうものをしたいから辞めていいかって、二人に なんとなく言った時期があったと発言。  

 

その後、芸能界を引退する気持ちだったが、グループの一人ではなく、1人でどれだけ頑張れるのかっていうのを試してみて、それでだめだったら業界を辞めちゃえばいいじゃないか。

それで納得して辞めたかったと告白。                 

 

  TBS『サワコの朝』 2016年10月8日放送   

                             

⇒グループという枠から飛び出す、新しいチャレンジと冒険(D5)  

⇒海外・ヨーロッパに対する憧れ(D5・LP9)   

⇒現在の活動を終わらせる・完了・手放し・移行(LP9)  

 

 

 

※1985年~86年にかけてのイヤーサイクルは『11』『12』の時期となっています。

 

『11』…『分岐と誓い』本来の自分へ軌道修正の時期     

これまでの自分と本当の自分との間で揺れ動くが、心の奥の声を聞いて『私はこう生きる』と決意表明する時期  

 

『12』…『パターン打破』過去のパターンを破れない葛藤と内的な鬱積の時期 

本木さんは、アイドルグループの一員としての自分ではなく、本来の自分の願いに向けて意思を表明した時期でした。    

 

 

 

※のちに、薬丸さんが司会を務める TBS「はなまるマーケット(2009年2月24日放送)」に、本木さんが主演を務めた映画「おくりびと」が『第81回アカデ ミー賞・外国語映画賞』を、日本映画で初めて受賞し、本木さんがロサンゼル スから生中継で出演した時がありました。      

 

薬丸さんは本木さんについて、「昔から渋い役者さんを目指していた。夢が世界につながったのはすごい」と話し、「長年の夢がかないましたね」と、本木さんに呼びかけました。       

 

 

 

 ■3周期 総括  

 

・まさにアイドルとして一世を風靡し、多くのファンを魅了し、キラキラ と輝きながら、エンターテイメンとの世界を華やかに駆け抜けました。

 

・本木さんは、Pにも『3』をもち、第1ステージの『Cycle No』も『3』です。

・12歳~21歳の若さ溢れる時期に『3』のエネルギーの恩恵をたくさん受け、たくさんの人に喜びと幸せをもたらした時期でした。

 

・『3』のエネルギーは強い光を放ちますが、闇も濃くなります。

最も多感な時期を『アイドル』という特殊な世界で駆け抜けた中で、様々な葛藤や感情の揺れ、自己不信などに悩むことも多かったのではないでしょうか?

 

 

次回は

 【4周期】人生の基盤作り(アイドルから俳優へ、本来の自分自身へ)を読み解きます。

 

 

 

 

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