アロハ

 

本質から輝いて生きることを応援するヒーリングコーチYURIKAです。


フランスの旅から戻って、ちょっとずつ振り返りの投稿もしていきますね。

 

とにかく美しかった南仏の町と山並み。

 

 

 

 

コートダジュールと呼ばれるニース、マルセイユから

 

北上し訪れたのは

 

ルールマラン、ゴルド、ルション、セーニョンなどのプロヴァンスの町。

 

花が咲き乱れ、いるだけで女性性がアップすること間違いない古い町並み。


一つひとつ積み上げられた石でできた家々。

 

 

 

 

 

石畳の上を歩くと、


そこを歩いてきた人たちの記憶と、


幾重にも重なっていくような感覚になる。

 

ここには、


年輪を重ねた人が大切にされるように、


丁寧に守られてきた歴史の重みがある。

 

時間を重ねることでしか生まれない美しさ。

 

それを残し、守っていく。


そんな在り方そのものが、美しく感じられる場所。

 

 

 

 

 

そして、ふと感じたこと。

 

フランスでは、私くらいの年齢の女性は


“マダム”と呼ばれる。


男性は“ムッシュー”。

 

ハワイだと、アンティやアンクル。

 

アンティには、親しみのこもったあたたかさがあって、


マダムには、


年齢を重ねた女性の品や存在感が宿っている。

 

どちらも素敵だけれど、

 

年を重ねることそのものに、


美しさや価値を見出す感覚は、


とても豊かだなと感じた。

 

そんなふうに、


自分自身の時間も重ねていきたいと感じた豊かな南仏時間。

 

 

 

 

 

そんなエネルギーを日本でリアルに体験する機会があります。

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