名古屋シティマラソン、
完走することができました。
大会をサポートしてくださった
すべてのみなさん、
ありがとうございました。
結果はなんと、制限時間まであと「44秒」。
スタート時の17分ロスから始まり、
強風と寒さの中、背後には常に収容バスの影。
12km過ぎでは収容バスが
ギリギリランナーたちと
並走して走るという状況。
「走らないと(関門に)間に合わないよ!」と
最後尾の自転車隊に何度も煽られ、
正直生きた心地がしませんでした。
でもその一方で…
私はあらかじめマイボトルに
関門時間と地点を貼り、
時計と体調を確認しながら
ペースを調整。
煽りをほぼ無視しました(笑)。
最後に頼りになるのは自分だけ。
スタート地点でドアラが言っていた。
“おちつけ”。
フリップは7年前と同じだった(笑)。
己の道を平常心で。これ大事。
そして、
ギリギリで滑り込んだゴールで、
同じ境遇だった二人の女性ランナーさんと
思わず抱き合って喜んだあの瞬間。
初めて出会った人と分かち合った
あの温かさは、一生の宝物。
女ひとり旅ランの醍醐味です。
前週の東京マラソンからの連戦という
無謀&ボロボロだったけど、
「自分にはまだ地力がある」と確信できた
大会になりました。
難しいコンディションの中で
ギリギリフィニッシュを分かち合った
同志のみなさん。
私たちの粘り勝ちです。
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名古屋シティマラソンの旅ラン・おみやげ帖🏃🛍
✨ 徳川美術館のひなあられ(都あられ)
✨ 青柳総本家の「春のういろう」
✨ m.m.d. のモダンな瀬戸焼
✨ フジパン本仕込チャーム(EXPOのガチャでGET)
徳川美術館で名家のお雛さまを愛でたあとに選んだ、
特別な「ひなあられ」。
今はデスクに飾って鑑賞の余韻に浸っています。
瀬戸焼の「織部グリーン」が
本当にきれいでうっとり。
縁起のいい亀甲型もまた素敵。
このお皿に季節のういろうを乗せて、
友人とお茶するのが楽しみです。
名古屋らしさにこだわって選びました。
お皿は一生お付き合いしそうです。




