みなさま、おはようございます。(こんばんは、かな?)

台風も接近し(どうか被害がないことを祈ります)、

どうやら、明日、ゆりかご地方はまるで冬のような寒さだと

お天気予報が報じていました。

今夜は、ふわっふわのものにくるまれて、いつもどおりしずくと凪とくっつき合って

眠ろうと思います。

 

世の中が少しずつ?いえ、個人的な予想以上にスピーディに動き始め

少し慌ただしくしておりますが、

先週末は、家族の時間として、お散歩をたっぷりしたり、大好きな植木屋さんに

行ったりと、平穏に暮らしております。

 

植木屋さんは、しずくも凪も大好きで、ワクワクしているのがとても可愛いと

思ってしまう。

 

あのハーブもいいね

このお花もきれいね

あの木、おうちに連れて帰る?

なんて、会話しながら。

 

しずくに至っては、置物コーナーに行くと、とても大興奮で、

あのウサギさんも、あのひよこさんも!と一生懸命、お買い物に付き合ってくれます。

 

 

結果的に、珍しい宿根草の苗と、ルッコラさんの苗と、しずくが選んでくれた

置物いくつかを連れて帰ることにしました。

 

しずくが選んでくれた、置物(ぴよちゃん)は

 

まぁ、なんとも可愛らしい。

しかしながら、付属のハットを身につけると

 

 

いきなり、とんでもないダンディひよこさんに変身。

しずくのセレクション、大したものです(笑)

 

 

さて、秋になって、涼しくなってきたものの、日中は暖かい日もまだあり

車内の中では結構な高温度になってしまいます。

 

さぁ、お得意の保温保冷バッグの出番ですよ!

 

温かいものは温かく。冷たいものは冷たく。が保温保冷バッグの意義ですし

しずくと凪への愛情の一つなので、持参は欠かせないのです。

 

暑いときには、保冷剤(クールバンダナやクールエプロン、スリングやカートにも

使います、替えも必要です)をスタンバイ!

用途の多い冷たいお水も準備しますし、飲み物として、ヤギミルクや電解質サポートも

支度していきます。

 

 

おやつも保冷バッグにイン!

 

そして、ここからがとても大切な使い方なのですが、外出の時にお薬を持ち運ぶのに

保冷バッグはとても良い働きをしてくれます。

 

たとえば「目薬」冷暗所保存のものが多いですよね。

「動物専用消毒液」も、冷暗所保存がほとんどです。(愛犬さんに人間用の消毒液は使わないでくださいね)

「座薬」や「注射」、「吸入」などを必要としている場合も、一定の温度下での管理が必要と

なりますので、ほんのちょっとしたお出かけでも、万全の支度をして出かけるのには

保冷バッグが役立ちます。

 

そう。

保冷バッグって、おやつやごはんが傷まないようにするためだけのもの、ではないんですよね。

だから、私は、犬と暮らすならば、保温保冷バッグは必需品だと考えています。

 

では冬は?

ということなのですが、先に書いた、お薬関係は冬でも一定の温度下で管理する必要があるわけですから

季節問わずに重宝するはずです。

 

そして、今年ならではの保温バッグの重要性があると、私は思っています。

感染症対策として、今年の動物病院は、予約制だったり、車で待機だったり、と

システムを変更していらっしゃるところが多いとは思いますが、

実際のところ、「換気」を徹底している病院では、出入り口は開放されていたり、

お外で順番を待ったりすることが増えてくるでしょう。

今年の冬は厳冬と言われていますから、待っている親もそうですが、counterpartも寒いわけなのです。

防寒が非常に重要となる今年の冬。

そこで、「あ○きの力」や「チェリーピロー」のようなものをおうちで温めていき

保温バッグで持参して、病院に着いたら、その温めグッズを使って、

寒さ対策をするととても良いと思うんです。

犬は(特にパピーさんとシニアさんは体温調節が苦手なので)加温よりも保温が大切です。

スリングやカートに温かグッズを最初仕込んであげて、ブランケットをかけてあげて

しばらくしたら、温かグッズを抜いてしまう。

そうすると、残った温かさと、自分の体温でぬくぬくと安心して、

受診の順番待ちができるのではないかと思っています。

(私は例年、そうしていますが、今年はきっと外で順番を待つことになると思いますので

シニアのわが子の体調を崩さないように、今年もより気をつけていきたいと思っています。

私もとにかく防寒対策します。)

 

私は、普段の買い物でも、何処かへ出かけた時でも、マイバッグに加え、

ゆりかごの保冷バッグを持参します。

もうこれは、もはや親ばか的気持ちの問題なのかもしれないのですが、

しずくと凪のために購入したものはしずく凪専用の保温保冷バッグに入れるのです。

私自身がとっても嬉しいですし、帰宅した時に、「お土産よ」と言ってバッグを見せると

しずくと凪の瞳がキラーんと輝き、とーっても喜んでくれるので、嬉しいです。

「母さんのあのバッグの中からは、あたしとボクの好きなものばっかり出てくるよね」と

しずくと凪が思っていてくれたら幸せだなぁ。

 

 

しずくと凪にとって、私はとんでもなくおっちょこちょいな母さんかもしれないけれど

「母さんは、いつも、楽しいものを出してくれる魔法使いだね」としずくと凪が胸躍らせていてくれたら

母親冥利につきます。

 

なんだか宣伝みたいになってしまいました。

ゆりかごのオリジナル保冷バッグ。

よかったら、ゆりかごのオンラインショップを覗いてみてくださいませ。

とっても使いやすいサイズ感です(350ml缶が6本入ります)。

 

 

そうそう、最近はしずくと凪のためのお野菜やお肉やお魚を入れて帰ってくると

しずくと凪は、“早く中身を見せて!“と群がってチューしてくれるので

とてもモテた気分になって、ご満悦な親バカ重症な私です笑。

 

犬は魂の片割れ

ゆりかご潤子

 

 

ゆりかごオンラインショップは

こちらです→

https://yurikago-tokyo.shop-pro.jp/