すっかりと、投稿の間隔が空いてしまいました。

 

この間に、雑誌掲載があったり(小さい記事ですが)、

研究やらをおこなっていたのですが

それと並行して

農業や、循環型社会についての勉強もスタートしました。

 

なぜだか、吸い込まれるように、素直な気持ちで学びやフィールドワークに

のめり込んでいます。私の夢のために・・・ワクワクしています。

 

そのことは、いずれ、どこかでお話しすることにして・・・

 

 

本日は、今年14歳になるしずくに寄せる想いを綴ります。

 

 

しずくと凪と丁寧に育てた いちごさんもぷっくらと成長し

収穫したてを

パクッとするのが、とっても楽しみなフタリ。

 

 

毎朝、幸せな気持ちです。

 

 

今年14歳になるしずく(凪は2か月違い)は

もはや・・・母さんと目線だけで、お互いの意図することが分かるほどの

片割れ同士です。

 

14歳になる年。

いろいろ、親として考えます。

でも

欲張ろう・子どもにすがろうとは思わない。

 

 

しずくと凪が、「今日も一日楽しかったな」と思って今日の幕を下ろしてくれたらいいな。

そしてしずくと凪が眠りにつくその横に、私もゴロンとして

フタリの柔らかな毛の揺らぎを見ながら

呼吸のリズムを合わせながら、私も眠りに落ちていく。

 

シニアになったしずくと凪が、「今日楽しかったな」と「安眠」するためには

若いころと同じ過ごし方では不十分です。

 

きちんと健康診断を受けることは言うまでもないのですが

私が思うに「関節痛」のケアを適切にしてあげることが

「安眠につながるはずです。

(国際論文でも、関節痛のあるコは昼間に眠ると発表されています)

 

起きている時(交感神経優位・お昼)の時は全然気にならなかったけれど

眠くなったりリラックスした時(服交換親系優位・夜)の時に、

関節の痛みが強くなってきます。

ですので、夜、眠っているように見えて、実は安眠できていないシニアさんはとても多い。

(その分、お昼に眠るので、“うちのコ最近お昼寝が急に多いのよね“という

ご家族の気づきが、重要です)

ぜひ、関節ケアをスタート・強化していく時期だと思います。

 

市販のサプリメントもとっても多いですし、

有効性がどうなんだろう?エビデンスはどうなのか?

などと悩む前に、

まずは、かかりつけ獣医師にご相談してみてください。

(医療用はエビデンスもあり、効果も証明されていて

なおかつ、市販のものよりリーズナブルですよ)

 

 

そうそう。

我が家のしずくの話に戻ります。

わが子は、大切で愛しくて尊い宝物です。

 

最近は、サプリメントも変更し

さらには、医療フィットネスも始めました。

 

筋肉もほぐれ、血行も良くなり、

レーザー照射でほくほくになって

その他いくつかのケアを施してもらった夜は

滅多にしない、へそ天で眠ります。

 

 

体がとっても楽そうです。

 

人間でもそうですが、体が緩むと心も緩むので

日頃、緊張しぃのしずくには必要なフィットネスだと思います。

 

 

1日1日が尊いものであることをしみじみ感じます。

 

今、私は、

(お仕事はもちろんとても真面目に楽しくやっていますが)

仕事以外の全ては、しずくと凪の健やかで楽しい日常を実現すべく

ささげたい気持ちです。

親の願望ではなく、子どもがゆっくり、健やかに年を重ねていけるように

まだまだ工夫ができます。

それを少しずつシェアしていきます。

 

シニアっ子のご家族に、届く内容となっていますように

 

 

ゆりかご潤子

http://www.yurikago.tokyo.jp