こんにちは^ ^
みりんスイーツ研究家 管理栄養士 
安藤ゆりえです。



自己紹介はこちらから↓




年始の北陸旅にて学んだ発酵文化についてシェアします♪



北陸といえば海産物の宝庫✨



魚介類を使った発酵食品が発達しています。



塩辛、魚醤(ぎょしょう)、熟鮨(なれずし)、ぬか漬け、麹漬け。




具体的には



富山

ますの寿し
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黒作り(いかのイカ墨漬け)
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福井

いしり(魚醤)
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鯖へしこ・なれずし
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石川

かぶらずし
(ぶりをかぶに挟んで発酵させたもの)
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また、石川には猛毒であるフグの卵巣を粕漬けし、発酵によって毒抜きした珍味 フグの子の粕漬け なんていうものもあります!

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これは食べるのに勇気がいるな…



こんなにも魚介類の発酵食品が発達したのも、大雪で身動きが取れない北陸の冬に魚介類を保存するための技。



困難な状況を打破しようとするとき、知恵をしぼって技が生まれるのですね!



また、夏は高温多湿、冬は雪の降る寒さである北陸の気候は、酵母菌や乳酸菌の発育しやすく、雑菌が繁殖しにくい発酵に最適な環境だそうです。




この中で旅行中いただいたものは…

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旅館の前菜にてかぶらずしをいただきました♪


次はいろいろと発酵食品を楽しみたいです‼︎

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