先日友人から送られてきた写真。
それは「蚊帳」を張った日本の広ーい畳の和室でした。友人はお盆で帰省する家族への【おもてなし】なんですって✌️粋ですね👍

私も小さい頃はこの蚊帳の中に、蛍を放って眠るのが大好きでした❤️
蚊帳の材料は麻でした。麻は丈夫で目も捻れないので長持ちしたんですね。



んーじゅう年前に、この蚊帳がアフリカの国々でとても重宝されてるという記事を読んだのを思い出しました。
蚊を媒体とするマラリヤ等の感染を防ぐのに日本の蚊帳(古くは中国より伝来)が一役買ってるのです。
マラリア予防のワクチンは存在しえず、国民に薬を提供する資金もないアフリカでは、蚊帳が人々をマラリアから守る最大のお守りで、その蚊帳は非常に薬品濃度が高く、機能性を一番に考慮したものとなっていました。

そのため、アフリカで生産された蚊帳は蚊がネットに触れただけで即死するほどの、強力な殺虫剤が練りこまれた蚊帳であり、一部の関係者からは、子供や妊婦などの身体への影響をも懸念されていました。
また、蚊帳が丈夫であったため目的外の使用(魚の網やウェディングドレス)で公害を発生させたこともあったようです。

それも昔の話で、現在は規定通りの使用をされてるということです。安心しました😮‍💨

お盆を過ぎたら、暑い夜もそろそろ終わり。
今年の夏を楽しんでおきましょう♪