この前は両親でどっぷりと
マタニティーブルー
になってしまいましたが
あのグロテスクすぎる
映像のせいです
当初はそれだけが
心に焼き付いてしまって
苦しみましたが
とてもいいお話しもきくことが
できたので記録しておきたいなと
思いました。
院長先生のことは前から私が
大好きだとブログにも書いていますが
両親学級で改めて
やっぱりこの病院でよかったなぁと
思いました
助産師さんも『私達に任せて!』
というような心強く優しい方ばかり
両親学級では
もちろんご主人がお仕事で
来られないでママだけ参加した方も
いらっしゃいましたし
たくさんのパパも参加していました。
院長の考え方はたまごくらぶ
にも載っていたこともあり
その記事を読ませてもらったときから
とてもいいなと思いました。
院長先生はあくまでも
妊娠というものは女性だけの
ものではなく夫の支えが
あってこそ。という考えを
持っておられる先生で
立ち会い出産
に関してもわりと積極的に
してほしいという感じ。
立ち会い出産をすることで
ママの苦労がパパにもわかってもらうことで
『これだけ苦労して産んだのだ』
というわかってもらえば
育児の協力もちがってくるし
出産は産まれて当たり前
なのではなく何があっても
おかしくないということを
認識してもらいたい。
といっておりました。
出産とはいえ、パパは
仕事があるし仕事柄なかなか
すぐにかけつけたり
立ち会えないパパもおられると
思います。中には
『仕事なので産まれそうになったら、
連絡をください』
というパパがいらっしゃいますが
それはずるいです。
ズバッと言ったがあくまでも顔は優しい

立ち会い出産とは
そういうことでは
ありません。
陣痛のうちが本当に長くて
辛いものだし、
ママのそばにいてあげてほしい。
そこをはぶいて
産まれる瞬間にきて
あーよかったーうまれたー
おつかれさまー
というのはずるいですよね?
あくまでも表情は優しい
仕事ももちろん大事ですが
パパがしっかりと
動いてママのサポートをして
いただけたらママ達はとっても
心強いのですよ
と世の中の男性に
聞かせたい!と
思うようなことを
おっしゃっていました
妊娠中もほとんどのママに
軽い心の揺れが起こるし
私の場合軽くではない
パパはママの一番身近な存在なのだから
気付く力を持って←大事
はい、テストに出ます
一番注意が必要なのは
産後2週間ですが1ヶ月は
様子を見てあげて。
ママは心配してくれてるのも
自分が変なのもわかっている。
でも自分から言い出せない
というケースもあるから
パパの判断でお母さんや産後ケアに
サポートを頼むことも
検討するとかそういう視野を
持っていてほしい。とのこと。
素晴らしい
院長先生



泣いていいですか!
世の中のパパみんなに
聞いてほしいわ~と思いました
それと同時に
ここで産めるのだから大丈夫だ
という心強さにもなりました
助産師さんからも
院長先生の妊娠、出産、育児に
ついての考え方をもとに
いろいろな心強いお言葉をもらい
とてもとても不安と恐怖心の強い私は
参加できてよかったなぁと
思える両親学級でした
残りの一ヶ月半で
なんとか心と体を
整えたいものです