こんにちは目がハート


ついに 噂の【不動産取得税】

我が家にもやってきました!


「え、また税金…!?」ってなるやつです。そう、今日は「不動産取得税」のお話です💸

今回は 土地購入のみの不動産取得税です
建物自体は 引渡し後に通知が送られてくるとのこと。

私最初、名前だけ聞いたときは「固定資産税と何が違うの?」状態でした笑い泣き笑



■ そもそも不動産取得税って?


土地や建物を手に入れたときに、一度だけかかる税金のことです。

購入はもちろん、新築・増築・贈与でもかかりますが、相続でもらった場合はかからないそうです。

ポイントは「一度きり」ということ。
毎年払う固定資産税とは違うので、「払い忘れてた!」となりがちな税金でもあります😅

■ いつ届くの?→ 意外と忘れた頃にやってくる

これ、本当に注意なんですが…

・中古住宅や建売:だいたい引き渡しから4〜6ヶ月後
・注文住宅(新築):完成後に「家屋調査」という現地チェックが入るので評価に時間がかかり、1年近く経ってから届くこともある

とのことです。

しかも、土地と建物は別々に評価されるので、通知が来るタイミングもズレることがあるみたい。


「もう払うもの全部払い終わった!」と気を抜いていた頃にドンと来るので、心の準備だけでもしておくと安心かなと思います☺️

通知書が届いたら、そこから1〜2ヶ月以内に納付、というのが一般的な流れです。



■ で、結局いくらかかるの?


基本の計算式はこちら👇

不動産取得税 = 固定資産税評価額 × 税率

税率は本来4%なんですが、今は軽減措置で住宅・土地は3%になっています(2027年3月31日までに取得した場合)。

ここで大事なのが「固定資産税評価額」であって、購入価格そのものじゃないということ。
評価額は購入価格より低めに出ることが多いので、「購入額×3%」で計算すると実際より高く見積もってしまうので注意です!

さらに、マイホームには嬉しい控除もあります✨

・新築住宅:評価額から原則1,200万円を控除(認定長期優良住宅なら1,300万円)
・住宅用の土地:一定の計算方法で税額そのものから減額

この控除のおかげで、一般的なマイホームだと税額がぐっと下がったり、ゼロになるケースも多いんだそうです。
ただし自治体によっては軽減を受けるために申告が必要な場合もあるので、心配な方は早めに都道府県税事務所に確認しておくのが安心だと思います📞

■ まとめ


・不動産取得税は取得時に一度だけかかる税金
・通知は忘れた頃(数ヶ月〜1年後)に届く
・税率は軽減で3%、さらに控除でゼロになることも多い

家づくりが落ち着いてきた頃にやってくる、ちょっとしたサプライズ税金…笑

事前に知っておくだけで「あ、あれね」って冷静に対応できると思うので、これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです🏡

次回は我が家に実際に来た通知書について、リアルタイムでレポートしていきたいと思います!お楽しみに〜😊