帰宅したら、表札にメッチャ守ってる

ヤモリちゃんがいた🦎ꉂꉂ(˃ᗜ˂๑)笑

縁起が良いなぁ✨








「どうして人は
後悔を引きずるのか」?




そして

「自分を責め続ける苦しみから、
どうすれば少しずつ離れることができるのか」?





心理面接の現場では、

「あのとき違う選択をしていれば」

「私がもっと気をつけていれば」

「私のせいだと思うんです」

という言葉を耳にすることがあります。




人は人生の中で、

さまざまな後悔を経験します。


失った人間関係。
言えなかった言葉。
間違った判断。
守れなかった約束。
そして、ときには取り返しのつかない出来事。


後悔という感情は、

誰もが経験する普遍的な感情です。



その中でも特に苦しいのは、

「自分に責任がある」

と思ったときです。



心理学では、
人間には出来事を理解したいという
強い欲求があると考えられています。

予測できない出来事や、

納得できない出来事が起きると、
私たちの脳は原因を探し始めます。


なぜ起きたのか。

誰の責任なのか。

何が間違っていたのか。

原因を見つけることで、

世界を理解しようとするのです。



ところが、
人生には必ずしも
明確な答えがない出来事があります。



偶然。
予測不能な変化。
複数の要因が重なった結果。


本当は誰にも完全には
分からないことも少なくありません。



でも、私たちの脳は、
「分からない」
という状態を嫌います。



そこでしばしば選ばれる答えがあります。
それが、
「私のせいだった」
という結論です。


なぜ人は苦しい結論を選ぶのでしょうか。 

実は、 
「私のせいだった」
という考え方には、

ある種の安心感が含まれているからです。



もし私のせいなら、
次は防げるかもしれない。


もし私の責任なら、
世界はまだコントロール可能だ。
そう感じられるからです。


逆に、
人生にはどうにもならないことがある。
どれだけ気をつけても防げないことがある。


…そう認めることは、

とても不安なのです。


だから人は、
現実以上に自分を責めてしまう
ことがあります。



次に、
後悔と責任について。


しばしば、
責任があることと、
すべての責任を負うことを、
混同してしまいます。


けれども、この二つは違います。


たとえば、
ある出来事に自分の判断が
影響していたとしても、
それが出来事の全原因とは限りません。


人生の出来事は多くの場合、

環境、
偶然、
知識の不足、
その時の状況、
など、
さまざまな要素が重なって起こります。


しかし後悔しているときの心は、
その複雑さを見失います…

そして、
すべての責任を一人で背負おうとします。


心理学では、
これを、認知の偏りとして
理解することがあります。


苦しみの中にいるとき、
人は現実を公平に見ることが
難しくなるのです。


次に、
後悔と愛情の関係です。


後悔が強い出来事には、
大切なものが関わっていることが
少なくありません。


どうでもよかったことは、

それほど長く苦しみません。


大切だったからこそ苦しい。

失いたくなかったからこそ苦しい。

守りたかったからこそ苦しい。


…つまり、
後悔の裏側には、
愛情や思いやりが
隠れていることがあります。


もちろん、
後悔は自然な感情です。
悲しみも自然な感情です。


問題は、
後悔を感じることではなく、
後悔だけが真実になってしまうことです。


私たちは時々、
失敗した事実だけを見つめ続けます。


しかし、
その前に存在していた
愛情や努力を忘れてしまいます。


これは非常にもったいないことです。


人間は完璧ではありません。
どれほど誠実な人でも、

間違えることがあります。

忘れることもあります。

判断を誤ることもあります。

それは能力の問題ではなく、
人間である以上避けられないことです。


ところが、
後悔の中にいると、
自分だけは完璧であるべきだった、
…という前提で自分を裁き始めます。


本来できなかったことを、
「できるはずだった」
と考えてしまうのです。


ここで一つ考えていただきたいこと…


もし同じ出来事を、
あなたの大切な友人が経験したとします。


その友人が、
「全部私のせいだ」
と言ったら、
あなたは何と声をかけるでしょう?


おそらく、
もっと優しい言葉を
かけるのではないでしょうか。


もう十分苦しんでいるよ。

そんなつもりじゃなかったんだよね。

あなたなりに頑張っていたんだよね。

そう伝えるかもしれません。
ところが私たちは、
自分自身に対しては、
その優しさを向けることが難しい…。


しかし、
心理的な回復に必要なのは、

自己弁護ではなく、

自己理解です。


自分を無罪にすることではなく、
自分を理解すること。


あのとき何を考えていたのか。
何を大切にしていたのか。
なぜその選択をしたのか。
それを見つめることです。


そして最後に、
後悔を抱える人々に
お伝えしたいことがあります。


後悔は、
消そうとしても消えません。
忘れようとしても忘れられません。
むしろ押し込めようとすると、
心の中で大きくなります。



だから必要なのは、
消すことではありません。

共に生きることです。

悲しみがあってもいい。
悔しさがあってもいい。
時々思い出して涙が出てもいい。
それでも少しずつ日常を生きる。
それが回復です。


傷がなかったことに
なるわけではありません。

傷を抱えながら歩けるようになるのです。

後悔は、
あなたが冷たい人間だから
生まれるのではありません。


大切なものを大切だと思う心が
あるから生まれます。


だからもし今、
深い後悔の中にいるなら、
どうか自分を裁くことだけに
力を使わないでください。


失敗した自分だけではなく、
大切に思っていた自分の存在も
忘れないでください。


その両方が、
あなたという人間なのです🍀

















アプリ無料体験中⋆.˚⊹⁺
まだ開発試験中の為、使用中にも色々変わります。お試しを!
https://risemind.net/    登録はコチラから







本当は…この研究を続けて博士課程に行って、Ph.Ꭰ を取る未来を考えていたのに…

結局、全然違う未来になっていたという💧

だからコレ見て欲しい〜



この研究は、

専門家・メディア関係者向けです


乳幼児の夜泣きと母親の性格特性の関連における一考察-Big Five 検査を用いて-


乳幼児の夜泣きと母親に関する研究から-母として秘められる心の叫び-





ご予約は、

公式サイトにて、

毎月1日のみ承ります🍀

https://yuriapsych.com





 

当オフィスの心理療法については、
拙著、或いは、脳科学者の澤口先生のブログをご参照頂くと分かりやすいです。
http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2012/07/120712.html


   

 

 

 

 

🍀著書🍀

 

 


🍀ユリア心理ライズオフィス🍀
東京 奥沢 自由が丘 
心理コンサル・カウンセリング・心理療法
 

 ★創業20年★

心理カウンセリング、心理療法、ヒーリングから、コーチング、コンサルティングまで、

幅広く奥深くサポート。

心理士が贈る、

心のカウンセリング・ヒーリングスペース✨



 

 


■キャンセルポリシー
・お客様のご都合によりキャンセルされる場合、予約前日は面接費用の50%、
当日は100%キャンセル料を頂戴します。
 未入金の場合も、上記規定によりキャンセル料は発生となり、ご請求致します。 

・精神・神経疾患、その他日常的に強い不安症状などをお持ちの方、及び通院中の方で、主治医の ご希望 及び 紹介状の無い方は、ご予約を承ることができませんのでご注意下さい。
以上に関してご同意の上、ご予約をお願い致します。